英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 00:48
    1.

    khelf メンバーの藤原郁弥さんの heldio 初登場🎉

  2. 09:59
    2.

    不規則動詞の分類

  3. 05:24
    3.

    古英語での drink の活用は3つではない!?

  4. 02:47
    4.

    今回は序の口!今後はもっと深く不規則動詞のナゾに迫っていきます😆

コメント

avator
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堀田隆一公式アカウント
2023年4月16日
今回のような「分類」は、何のために、どのような軸で分類するのかが鍵です。目的と軸の数だけ分類があり得ますし、各々の分類の「正しさ」はその目的に適っているかどうかで判断されるべきものですね。つまり一般的に「正しい」分類というものはないことになります。
 この辺りの話は、今後も対談で深めていけるといいですね。ひとまず hellog「#764. 現代英語動詞活用の3つの分類法」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2011-05-31-1.html をどうぞ。
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Grace
2023年4月16日
とても大切な観点であり、しっかり頭に入れておこうと思いました。
直接的な文脈は動詞の活用ですが、何のためにどのような軸で分類するのか、そしてその「正しさ」の判断については、時代区分にも
通じますね。
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F.Fujiwara
2023年4月15日

じゅん さん

ご質問いただきありがとうございます!
藤原郁弥と申します。(コメントへの割り込みができないようでしたのでこちらへ)

「tがつくタイプ」は単語の後ろにつくtが過去の意味を担っているので、例えばbring―brought―broughtのようなものだと確かに母音も変わっていますが、これは「tがつくタイプ」に分類されます。

(字数オーバーになってしまったので続きます。)
返信
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F.Fujiwara
2023年4月15日
裏を返せば後者は「tを使わず母音の変化のみに頼るタイプ」とも言い換えることができます。
話題の先取りになってしまいますが、このタイプは特定のパターンで母音を変えることが過去の意味を担っています。
したがってsing―sang―sungであったりchoose―chose―chosen (-enは古英語のときに使っていた語尾の名残です)のようなものはこちらに分類されることになります。

(もう少し続きます...)
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F.Fujiwara
2023年4月15日
(ツリーにできなかったので3つ目です... 長くてすみません)

もし過去形の作り方を変えるのであれば、不規則変化の中でパターンを変えるよりも
-edを使って規則変化動詞にしてしまうほうが効率的なので、基本的にそちらが選択されます。
したがって不規則変化動詞の中でその分類が揺れることはないといって良いと思います。

(長文失礼いたしました。)
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kitako
2023年4月15日
(🔗仮案です😇)
#35.sing の過去形は sang か sung か?
https://voicy.jp/channel/1950/174630
#326.どうして古英語の発音がわかるのですか?
https://voicy.jp/channel/1950/312650
#638.今日の不規則は昨日の規則,今日の規則は昨日の不規則
https://voicy.jp/channel/1950/480713
藤原先生、ぜひ次の講義もお待ちしております😊ありがとうございました!
良い週末を〜🍀🕺🏻
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じゅん
2023年4月15日
kitakoさん
関連回の情報共有ありがとうございます!ご紹介いただいた3回分を早速聴いてみました😊

堀田先生、藤原さん
対談講義ありがとうございました!
とても分かりやすかったです😊
聞いていて少し気になったので、よろしければ教えてください。
過去形の形態の分類で「tがつくもの」とするのか「母音変化のもの」
とするのか、などはどちらに分類するかで揺れがあるのでしょうか?🙇‍♀️
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kitako
2023年4月15日
じゅんさん😊
わあ!むっちゃ嬉しいです🥹
ありがとうございます!
そしてじゅんさんの質問、お聴きするまで
全く浮かばなかったんですけどƪ('߸' ƪ)
気になりますね!
お聴きできたら嬉しいです!
じゅんさん、こちらこそありがとうございます😊!
良い夜を〜୧( “̮ )୨✨🍀🍀🍀
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kitako
2023年4月15日
おはようございます😊🍀
藤原先生㊗️初回、ありがとうございました✨✨💐
真面目に聴きましたが、とても面白かったです!
かつて覚えくてはいけなかったあれこれも
不規則な理由を教えていただくとちょっと愛おしい存在になりました😇
母音が交代するという視点で捉えたことがなかったので
本当に色んな角度から見るのは大切なのですね☺️
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堀田隆一公式アカウント
2023年4月15日
皆さん、hellog で「#5101. 2023年1月--3月の heldio 放送回ランキング」を公開しました。週末の英語史ライフにご活用いただければと。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-04-15-1.html
返信
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umisio
2023年4月15日
👨‍🏫ありがとうございます🙇‍♀️
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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