英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 00:46
    1.

    綴字に関する素朴な疑問を取り上げます✑

  2. 02:43
    2.

    サイモン・ホロビン(著),堀田 隆一(訳) 『スペリングの英語史』 早川書房,2017年.

    チャプター添付画像
  3. 09:59
    3.

    「子音字+y で単語を終えよ」😅

  4. 08:44
    4.

    綴字の規則は思っている以上に複雑です,それは「歴史」のなせるわざ💪

  5. 03:00
    5.

    英語史お得意のうっちゃりでした😀

コメント

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liming_0(り〜みん)
2023年9月7日
「スペリングの英語史」の 1 序章の終わり頃 P.28 最終段落〜 P.29 にスペリングの規則を考案することの困難さを示す一例として、この話題が挙げられていますね😉

序章の最初の引用で噴き出して🤣、それ以外の印象がありませんでしたが😅
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阿拝桃青
2023年5月10日
面白かったです。これ、youtubeでもやって頂けたら、当たりそう。僕は、英語の教員です。堀田先生のネタは、生徒たちにウケてます。😀
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年5月10日
ありがとうございます。生徒さんにウケているというご報告、力になります(ホントです)😍
 YouTube 版とのご提案ですか? ありがとうございます、中長期的に検討しますネ😋
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H74
2023年4月23日
とても聞きがいのある内容でした。中学校一年生で学ぶような内容ですね。考えたこともありませんでした。
さて、iで終わる単語ですが、skiやHawaiiはどうでしょう。skiing, Hawaiiはiが二つ続くので、高校生のときから綴るときは気をつけていました。
他にiが二つ続く単語があれば、堀田先生、リスナーのみなさま、教えてください。
話は変わりますが、ing形作り方にも我々を唸らせる何かがあるのかもしれませんね。
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年4月27日
H74さん、おっしゃる通り -ing にも一癖二癖ありますよね。いずれ取り上げられればと😇
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いいのさくた
2023年4月21日
昔のsが語中と語末で形が違うのも同じ理由かな?と思ったけど
あっちは元の形がSだから違うのかな。

あともしIを大文字で書く規則が生まれなかっら一人称がワイになった可能性もありますね笑
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Grace
2023年4月19日
そのような「実用的」な理由により、単語末ではiからyに書き換えられたのですね。
↑日本語に挟まれているので何とも言えませんが、確かにyに比べてiは識別しにくいと思いました。

たくさんの規則が挙げられていて頭が混乱しそうになりましたが、バッティングを避けるために調整していった結果生じたのでしょうか。物理的には可能(多言語ではそういう配列がある)でも英語では認められないというのは、やはりどうしてそのように整備されていったのか気になります。
返信
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Grace
2023年4月19日
日本語から入ったkawaii, ikigai, karoshi等の単語は綴字上でも「外来の香り」がするということですね。
時代(綴字が標準化される前)や影響力が違ったら、語尾のiが復活することもあったのかなと妄想しました…
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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