#687. 「子音字+y は y を i に変えて -ed」 --- その規則いったい何?
25:09
2,469再生
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 00:461.
綴字に関する素朴な疑問を取り上げます✑
- 02:432.
サイモン・ホロビン(著),堀田 隆一(訳) 『スペリングの英語史』 早川書房,2017年.
- 09:593.
「子音字+y で単語を終えよ」😅
- 08:444.
綴字の規則は思っている以上に複雑です,それは「歴史」のなせるわざ💪
- 03:005.
英語史お得意のうっちゃりでした😀
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
序章の最初の引用で噴き出して🤣、それ以外の印象がありませんでしたが😅
YouTube 版とのご提案ですか? ありがとうございます、中長期的に検討しますネ😋
さて、iで終わる単語ですが、skiやHawaiiはどうでしょう。skiing, Hawaiiはiが二つ続くので、高校生のときから綴るときは気をつけていました。
他にiが二つ続く単語があれば、堀田先生、リスナーのみなさま、教えてください。
話は変わりますが、ing形作り方にも我々を唸らせる何かがあるのかもしれませんね。
あっちは元の形がSだから違うのかな。
あともしIを大文字で書く規則が生まれなかっら一人称がワイになった可能性もありますね笑
↑日本語に挟まれているので何とも言えませんが、確かにyに比べてiは識別しにくいと思いました。
たくさんの規則が挙げられていて頭が混乱しそうになりましたが、バッティングを避けるために調整していった結果生じたのでしょうか。物理的には可能(多言語ではそういう配列がある)でも英語では認められないというのは、やはりどうしてそのように整備されていったのか気になります。
時代(綴字が標準化される前)や影響力が違ったら、語尾のiが復活することもあったのかなと妄想しました…