英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    よく寄せられる素朴な疑問を取り上げます💪

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    khelf より「英語史コンテンツ50」と「千本ノック生放送」のお知らせです✨

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    先発の原形不定詞と後発の to 不定詞の競合の歴史!

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    関連過去回として ##150, 645 もお聴きください📻

コメント

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阿拝桃青
2023年6月13日
高一の授業で、前置詞の後ろは、絶対名詞ね、だから、looking forward to seeing やで、to seeと間違えたら、あかんよ、としつこく言った後。じゃ不定詞は、なぜto の後ろは動詞なの?と、質問されました。ちょっと長くなるけど、不定詞って、歴史的にね、と、かいつまんでこの話して、ね、もとは名詞の形やったって、わかった?これで、生徒たち、みんな、ガッテン。聴きてて良かったですー😀堀田先生、ありがとうございます。
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阿拝桃青
2023年6月13日
追伸。生徒には、とにかく疑問を持とう、と、言うようになって(あの、忘れたけど、あの話聴いた後です)、こんな質問も出るようになって、授業が楽しくなってきますた。、
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阿拝桃青
2023年6月7日
この回も、とても勉強になりました。不定詞、動名詞、ついでに分詞は、生徒が必ず混乱するところ。わたくし自身がせつめいし難かったのは、toという前置詞の後ろになぜ名詞ではなく動詞の原形がくるか。なので、こう言ってます。昔は、動名詞と分詞と不定詞は、似たような形で混乱しててん。で、toは、「向き合う」で、向き合ったら、せなあかんから、「すべき」。ingは動いてるから、「うごき」。メチャクチャな教え方かも、ですが、これが一番解りやすいみたいです^^;
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阿拝桃青
2023年6月7日
あ、それから、使役動詞の後は、toのない原形不定詞、って話ですが、こう言ってます。
ムリやりされる系、って感覚で、向き合うもへったくれもなく、すぐにdoせい、やで。
これ、能動態な時だけの、例外。
なんてまあ、ムチャな言い分ですが、学説的にはともかく、シンプルで、理屈通ってて、生徒には、解りやすいみたいです。
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川上
2023年4月21日
「不定詞のtoは前置詞」と堀田先生がおっしゃったので疑問に思うことがあります。「look forward to -ingのtoは前置詞なので後ろには動詞の原形でなく動名詞がくる」という説明がよくされます。どちらも前置詞ならば、なぜ look forward to の後は原形でもいいのでは?と疑問に思います。このあたりの整合性についてどう捉えたらいいのでしょうか?よろしければご回答ください。
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camin
2023年4月20日
仏語の授業で話すネタが一つ増えました。英語ならって、仏語教科書でも不定詞を「原形」と呼ぶことが多くて、ひっかかってました。不定詞は動名詞の一種なのに、なぜ「原形」と呼ぶんだ?と。英語で原形と呼ばれるのは、古英語のときにはあった語尾が落ちてしまい、結果的に語幹のかたちが不定詞になったと知って、納得です。語尾が落ちた結果、同形となったto 不定詞と原形不定詞の用法の混交が起こったという説明にも気分がすっきりしました。仏語では語尾はありますので、やはり原形ではなく、不定詞と呼びたいと思いましたね。
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Grace
2023年4月20日
「揺れがある」というのは学習者としては悩ましく感じられますが、英語史の視点からすると注目ポイント!ということですね。
私は古い時代の英語は全く読めませんが、「揺れ」をとおして現代の英語が過去から連綿と続いて来た流れの中の一部であること、また現在も変化を続けていることを感じられるのが嬉しいです。
現在を見ていたとしても、歴史と言いますか積み重ねというのが垣間見られるのですね。
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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