今回の対談のお相手,寺澤志帆さんの HP へのリンクです🔗 https://sites.google.com/keio.jp/s-terasawa
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 01:20
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    doubt は「ダウブト」ではなく「ダウト」って,なんでですか?

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  2. 10:00
    2.

    コリャ,ちょっとはた迷惑な理由ですね~!

  3. 02:17
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    doubt は,寺澤さんの研究テーマ「語源的綴字」の1例なのでした🎉

  4. 02:30
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    寺澤さんの登場する過去回「#698. 先生,アルファベットの歴史を教えてください!」も人気です,ぜひどうぞ📻

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コメント

avator
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chi mitsuba
2023年5月9日
堀田先生、何時も楽しい放送を有難う御座います。

最近、検視官のトーマス・野口さんについて調べていて気付いたことがあります。
検視官(coroner)とコロナ(corona)の語源は、ラテン語の冠(coron)で共通のようですが、もし宜しければ、これについて深掘して頂けないでしょうか?
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Grace
2023年5月9日
doubtのbは黙字であり余剰と感じられるのだと思いますが、話し言葉であれば「言うけど言わない」みたいなことは無いわけですよね。
バカげたコメントですが、書き言葉と話し言葉の違いの一つだなと思いました。
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umisio
2023年5月9日
いや、これ本質的な予感。「言うけど言わない」パラドックス。heldioのリスナーならではのコメントですね👍🏻👍
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camin
2023年5月8日
語源的綴り字はフランス語にも多く、私にとっても非常に興味深い話題です。語源的綴り字として、adventure もありますが、この場合は復元されたdは読みますよね(フランス語では綴りはaventure で、dは復元されていません)。
語源的綴り字でも、復元された文字が発音されるもの、されないもののは、決まっているのでしょうか?
また語源的綴り字として定着した語は、どういう語が多いでしょうか(ラテン語的教養と結びつきが強い抽象的語が多いとか)。
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Terasawa Shiho
2023年5月8日
コメントありがとうございます。adventureをはじめ、接頭辞ad-のつく語源的綴字が私の卒論のテーマでした。
発音するかどうかは偶然の結果のようにも思いますが、発音のし易さ等、調べたら何か傾向があるのかもしれません。語源的綴字はなぜその文字を入れたのか、発音も変化するかどうかなど、調べ甲斐のあるテーマだと思っています😄
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Terasawa Shiho
2023年5月8日
語源的綴字として定着した語の傾向は私にはまだ分からないのですが、実はラテン語と無関係なのに似たような綴りの変化を起こしたものもあるのです(例えばadvanceの<d>の挿入など)…
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年5月9日
ご指摘の疑問、私も追究していきたいと思っています!
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camin
2023年5月9日
コメントへのコメントどうもありがとうございます。advanceのdは語源とは関係なかったのですね。フランス語でも語源の誤解により付加された文字が綴りとして定着した例はあったと思います。仏語の語源的綴り字をリストアップして、英語の語源的綴り字と対照させてみたくなりました。
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rakkorakko
2023年5月8日
寺澤さんと堀田先生の話し方が分かりやすくて、最後まで楽しんで聞けました。ありがとうございます。
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年5月8日
ありがとうございます😇対談での寺澤さんの見事な落ち着きぶりにより、私のほうが普段よりも落ち着いたほどでして😅
 語源的綴字の話題は、また取り上げていきたいと思います。
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kitako
2023年5月8日
おはようございます☺
楽しく聴かせていただきました!
寺澤先生おかえりなさい!!🧧٩(๑˃◡˂๑)
#6. 「bとdは紛らわしい! 」(4月19日(水), 院生によるコンテンツ)
https://keio.box.com/s/r2s7vwo66y0qtocwh1992jnkf0yps7fi
研究論文の内容のご説明もとてもわくわくする内容ですね!
定説に疑問を投げかけて研究するってすごくかっこいいというか素晴らしくわくわくです!ƪ('߸' ƪ)
sermonのrも関連するとは思いませんでした!
返信
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堀田隆一公式アカウント
2023年5月8日
kitako さん,英語史コンテンツ #6 まで拾ってくださってありがとうございます! 本当によく目を光らせておられて,ビックリ😲
 サーモンは「鮭」のサーモンなので sermon ではなく salmon のことでした.後者のエルの文字が挿入されたということですね🐟
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kitako
2023年5月8日
doubtもsermonも発音通りの綴りで書くと
かえって今は英語っぽさを感じなくなるのですがこれは子ども心を失ったからなのでしょうかねƪ('߸' ƪ)個人的にはこの不一致がもはや好きです🙏🏻
今回の綴り字の変化も文法の語順の自由度の変化も一つ一つの事例と並行して総体的な変化も同時に起きているわけですよね。面白いですね。本当に英語と歴史ですね😇
では、堀田先生、寺澤先生も皆さまも良い月曜をお過ごしください!!🍀
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kitako
2023年5月8日
salmon!!!
連休明けでさっそく
やってしまいましたね୧( “̮ )୨✧
ご指摘いただきありがとうございます!
鮭鮭🐟好きなのに痛恨🤭です
色々な角度から説明していただくと何度でも発見がありますね。ルネサンスの時期よりも先にあったのでは...?というおはなし、とても面白かったです!
それにしても...salmon...ᐠ(  ᐢ ᵕ ᐢ )ᐟ今日は思いがけずsalmon記念日になりました😇
良い1日になりますように~🐟😸
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umisio
2023年5月8日
「sarmonもそうだね」と君が言ったから5月8日はsalmon記念日!
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kitako
2023年5月9日
umisioさん🌊
おはようございます!
無事昨日鮭(フレークで)頂きました😸
🐟綺麗にひろっていただきありがとうございます!!٩(๑˃◡˂๑)救済短歌 お見事でした🎊🤭
umisioさんも良い一日をお過ごしください!🍀
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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