英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    今回は、みんなが知りたかった謎! khelfの「英語史コンテンツ50」企画もよろしく✌

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    「文法化」の導入✨ khelf のツイッターもぜひフォローしてくださいね〜👋

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    今回と同内容の「英語史コンテンツ」もぜひ読んでね📖

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コメント

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Grace
2023年5月13日
文字列上は区別が無いため、移動と未来のどちらの意味を表すかはtoの後ろに来る動詞によって判断されるとのお話がありました。
heldio#708を聴いてから「区切り」に興味を持ったのですが、分かち書きに関するhellog#2695を読んでますます面白いなと思うようになりました。
そちらに「空白を置く置かないの自由が与えられていただけではなく,空白を置く場合に,どれだけの長さのスペースを取るかという自由も与えられていた」と記載されていましたが、
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Grace
2023年5月13日
今回のbe going toだけでなく再分析一般に関して、どこに空白があるかで判断できることもあるのでしょうか。(と言いますか、これを一つの判断材料とされているのでしょうか。)もし該当箇所にスペースを見つけたら、「ヤッター!」と嬉しくなりそうです笑
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年5月14日
再分析と分かち書きとの相関関係は、私にとっても仮説の段階にとどまり、そう簡単には行かないだろうと思っています。
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Grace
2023年5月14日
そう簡単には行かないのですね。
でも、いろいろな可能性やどうしたら証明できるかを考えることはとても楽しいです。
仕事の都合がつけば(これがなかなか難しいのですが…)、社会人学生として大学に戻りたいくらいです。
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年5月14日
いやぁ、何事も簡単にはいかないことが多いですよね〜😅 それでも、一日一日学び続けていくと、少しずつですが、いろいろ分かってきて、やっぱり学ぶのっておもしろいなと。Grace さんも、ぜひ heldio とともに(最近出突っ張りの khelf メンバーとともに)学び続けてください!
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Ko Ichikawa
2023年5月13日
規範文法が確立する前から言語は存在したと思います。
母語話者が文法を意識せずに母語を使用できるので、その中に決まり事があった若しくはあると気づいた時の衝撃は大きい様な気がします。だから規範文法ブームが起きたのでは?なんて...
文法批判では無いですが、本来言語の文法に例外は無いのでは無いかと思うようになりました。
ただそこにある物に後付けで説明をたしているだけ。
なのでこの文法化も使い勝手の良く用例の多いbe going toを文法的に説明をしたに過ぎないのでは...と勝手な妄想に耽る私でした😅
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umisio
2023年5月12日
渡邊さん教育実習お疲れ様でした。ほぼパーソナリティ役達成🎉heldioは研修の場としても進化を続けてますね😊
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ヘイデン
2023年5月12日
長年の謎が解けました。ありがとうございます。私は、塾の講師をやっているのですが今までは「be going to doの表現をイディオムみたいな感覚で覚えて」と塾生には言ってきたのですがこれからは文法化を使って教えてみたいと思います。
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年5月12日
ヘイデンさん、放送の最後に述べたように、文法化の事例はとても多いので、これからも紹介していきたいと思っています。英語教育・学習にも応用できる点はありますね😊
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umisio
2023年5月12日
素晴らしい👏
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umisio
2023年5月12日
そういう納得のいく方法で私のような丸暗記が苦手で優秀な🤔↺生徒に学問の道を開いてやってください🙇‍♀️
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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