英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    音声学はいかがですか?英語史のために勉強してみましょう💪

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    4点を指摘しました.(1) 話し言葉こそが universal だから,(2) 現在と過去を行き来するために,(3) 音の変化が文法の変化をもたらしたから,(4) 話し言葉と書き言葉との関係を押さえるために.

  3. 04:11
    3.

    音声学の入門書もたくさんありますので,リンク先より物色してみてください📙📙📙

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コメント

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阿拝桃青
2023年7月6日
堀田先生の、原点、って感じです。だからこそ、これだけの英語史に通じ、古英語音読が、素晴らしいのですね。
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Anna
2023年5月19日
音声学の基礎、シリーズ化されたら楽しそうです✨
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kitako
2023年5月18日
ついタイトルに惹かれて聴いてしまいました。最新回を聴くのを楽しみに取っておいていたんですけど!とても神回でした!ƪ('߸' ƪ)
口腔図や調音点の話が好きですが会話よりは読み書きのほうが好きというところに自分でも矛盾を感じていましたが、今回堀田先生のおはなしを聴いて、両方が循環して補完しあえる学問もあるんだ!と嬉しくなりました。素晴らしいですね☺︎
これからの学びにとても励みになりました!ありがとうございます୧( “̮ )୨✧最新回の対談回もものすごく面白そうですがもっと成長してから聴きます!
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kitako
2023年5月18日
書誌リストの
川越 いつえ先生 『英語の音声を科学する』
斉藤 純男先生『日本語音声学入門』
◎ 竹林 滋・斎藤 弘子両先生『英語音声学入門』を読んでみましたが、消化出来たか確信をもてないまま手放してしまい絶賛後悔中です!ƪ('߸' ƪ)
学術書を読み進める際どのような読みかたをなさって、何をもって学びの区切りとなさるのかぜひいつか堀田先生流でおはなしいただけますと幸いです!
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kitako
2023年5月22日
堀田先生おはようございます!
ここで質問しましたどこを学びの修得の基準にするかについて考え続けていまして、
一旦方向性が見えましたのでご報告させていただきます!꒰◍ᐡ人ᐡ◍꒱
自分から得た学びの面白さ、魅力を情報として発することが出来るまでを到達点に起きたいとおもいます。自分の満足できるレベルの発信ができるくらい自分の中に一度取り込めればひとまずの及第点ということで☺︎
(この面白さはあくまで自分だけの基準で、逆に自分自身が本当に魅力を感じたものだけを発信するという自戒も込めております!)
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kitako
2023年5月22日
(続き)ただ自分の成長を元にプランを練るのではなく、最初はある程度成長の感覚がないのは気にせずに身体的にインプットすることも大事だと思っております!先程の話と若干矛盾しますが完成度を自己判断してやめるより一つずつ完了させたいと思います!気長に自己成長します☺︎
(heldio前半回とのリンクも全く諦めておりませんので!٩˙ヘ˙و)
以上最新回の堀田先生のタイトルを見て思いついたことでした!(-ive)の部分で千野栄一先生の「外国語上達法」を思い出したのですƪ('߸' ƪ)( passive)!
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Grace
2023年5月18日
「音の変化が文法の変化をもたらした」と聞くと、最初はえっそんな2つにつながりが?と思いました。
でも言葉を担っていると言いますか媒体が音声であるため、音の変化から始まりドミノ倒しのように連鎖して変化することがあるのだろうなと納得しました。
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年5月18日
イェスペルセンという英語学者は、ゲルマン語における強勢位置の固定化こそが、後の(英語の)歴史に決定的な役割を果たしたと考えています。音変化が英語史の運命を半ば決したという見解に、私も同意しています。
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ノッコ
2023年5月17日
こんにちは😃
音声学の大切さを改めて認識させて頂き、ありがとうございます。
堀田先生のように、英語専門の方々もなかなかハッキリと言われることがほとんどないので、自分が学んできたことに確信が持てて嬉しいです。
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年5月18日
ノッコさん、コメントありがとうございます。確かにあまりハッキリと言わないものかもしれませんね。○○学を学ぶ意義というのは目的によっても異なると思いますが、今回のように「英語史を理解するために」のように限定するとハッキリ言いやすいですし、皆さんにわかってもらいやすいかもしれません。
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ノッコ
2023年5月18日
聖書に、「初めに言葉があった。」は、音ですよね。だから、やはり英語史は音声をも学ぶことが不可欠と分かります。益々、楽しい英語史の研究になります。
ありがとうございます😊
この放送に「差し入れ」しませんか?
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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