英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
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    昨日の「#719. Johnson の辞書 --- 1755年出版の画期的すぎた英語辞書」に続く話題です✨

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    heldio 収録の様子を動画撮影しています📺

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    17世紀は難語辞書の世紀,18世紀は日常語辞書の世紀📙

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    関連過去回 ##337, 275, 503 を通じて,英語辞書史をさらってみてくださいね💪💪💪

コメント

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0x0
2023年5月22日
あまり本題と関係ない質問であるので恐縮なのですが、neverthelessやalbeitのように複数の単語が一語化している単語が英語にはいくつかありますが、so that(〜するために)も一語化する可能性がある程度ありますか?素人ながらso thatはto不定詞ととても意味的に近く単語化しやすそうに思います。また、そういった現象が現在起きていたり、傾向があったりしますか?加えて一語化しつつある単語が現在あるなら、歴史的に単語化された表現等と絡めて教えてくださると幸いです。
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umisio
2023年5月22日
興味深い観点ですね。
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堀田隆一公式アカウント
2023年5月22日
0x0 さん,すぐには例が挙がってきませんが.関心を寄せられている話題としては,おそらく「文法化」の事例が近いのかなと思います.先日の be going to も (I)'mgonna となって発音としては事実上の1語といってもよいほどです.be supposed to も (I)'msposta ほどになります.
 ここで難しいのは「一語化」の前提となっている「一語」の定義です.綴字(正書法)は参考にしかなりませんので.そもそも「一語化」したかどうかの認定基準から考えなければなりません.
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Grace
2023年5月21日
皆さんがおっしゃるとおり、辞書史も面白そうですね。毎日毎日関心が広がってしまい、どこから手をつけようか迷います😅
自国語の辞書の萌芽や発展について、英語とフランスやドイツ語等の歴史を比べてみたいです。
他言語の辞書史の比較というのも、広い意味で堀田先生が推していらっしゃる対照言語史のテーマとなるのでしょうか。
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堀田隆一公式アカウント
2023年5月22日
「言語学」→「英語学」→「英語史」→「英語学史」→「英語辞書史」という先っぽも先っぽの分野です.メチャクチャおもしろいのですが,食っては行けません笑
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Grace
2023年5月23日
そのような小さな分野こそ、頑張って欲しいものです💪
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Anna
2023年5月21日
辞書の歴史も面白いですね。昔の羅英辞典や難語辞書をみてみたいものです。
過去回で先生とリスナーの方がご紹介下さったOED編纂を題材にした「博士と狂人」は、本も映画も今後のお楽しみリストに入っています✨訳本も発見したのでそれから入ると思います😆
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umisio
2023年5月21日
そもそも論が好きなので辞書の歴史はハマりました。言葉が網羅されるようになって役割も拡大。この言葉使っていいのか確認したり。また、たとえ難語でも辞書があるから使ってもいいか、となって益々言葉がひろがったり。辞書の歴史は面白いですね☺️
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umisio
2023年5月21日
heldio収録風景拝見しました。雰囲気が分かってより身近になりました!本題よりも何を飲まれているか気になりましたꉂ🤣𐤔たしかに実際の収録をみるとハードルが下がると思います😊
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年5月21日
もちろん秘密の薬ですよ♥
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umisio
2023年5月21日
YouTube井上堀田「言語は暗号」を拝聴、冒頭の「先生はよく暗号を使いますか?」という👨‍🏫の会心のフリに井上先生まともに答えて無念😭始球式でアイドルが投げたボールをフルスイングでホームラン、みたいなꉂ🤣𐤔たしかに言語は暗号!鹿児島弁の暗号は最強💪言語はコミュニケーションを遮断する役割でもある!言語と暗号の話またお願いします🙇‍♀️
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年5月21日
井上氏、近々にこの Voicy heldio にも登場しますので、YouTube 関連でも何でも、皆さんにコメントや質問をいただければと😇
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umisio
2023年5月21日
あ、ヤッパリ(゚ー゚)(。_。)ウンウン アルコールですね☺️
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ヘイデン
2023年5月21日
音声コンテンツは私にはまだちょっとハードルが高いなぁ…

でも、今回のラジオを聞いて何か始めたいと思ったので「note」のアカウントを今作りました。
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堀田隆一公式アカウント
2023年5月22日
Good luck!
この放送に「差し入れ」しませんか?
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感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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