英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    be 動詞の不思議に迫るシリーズの第2弾💪

    チャプター添付画像
  2. 04:30
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    明後日25日(木)午後に井上逸兵さんと Voicy 対談するので,事前にご質問などください📪

  3. 05:28
    3.

    今日の本題に先立ち関連過去放送回を紹介します:##483, 82, 715, 692

  4. 10:00
    4.

    古英語に2系列の be 動詞があったのはケルト語の影響? 最後に the powers that be 「権力者,官憲,当局」の話題も✨

  5. 02:52
    5.

    壮大なケルト語仮説の紹介でした! 井上さんへの質問もどうぞよろしく📪

  6. 01:34
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    本日正午に有料放送「英語史はとてつもなく小さい分野です(が)」をお届けします📻

コメント

avator
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Grace
2023年5月24日
2系列はさほど音が似ているわけではなく、明確な意味の違いもあったにも関わらず、一方にまとまって行ったというのが意外でした。
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camin
2023年5月23日
北米大陸という広大な地域で話されているにも関わらず、「黒人英語」という均質した英語が、アフリカ系アメリカ人のあいだて共有されているのが不思議に思えます。
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堀田隆一公式アカウント
2023年5月23日
camin さん、黒人英語の分布について触れていただきました。
 地域変種とは異なり、社会変種(黒人英語もその一種)のなかには確かに驚くべき分布を示すものがありますね。世界中に散っているユダヤ人によるヘブライ語も1例でしょうか。エスペラントも、ある意味では類例といえるかもしれません。
 ただし実際のところ「黒人英語」も一様ではなく、黒人社会のある都市によっても、話者個人によっても揺れがあるようなので、ある程度はラベルによる錯覚という側面もあるとは思います。とはいえ、なかなかの均質性ですね。
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umisio
2023年5月23日
ラベルによる錯覚とは、黒人と大括りにしたことで個々の違いに目がいかなかった、という意味でしょうか?
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堀田隆一公式アカウント
2023年5月23日
umisio さん、はい、そのような意味で述べました。
 これはまた別で議論してもよいくらいの大きな話題ですが、アメリカの黒人がみな「黒人英語」と呼ばれる変種を使って生活しているわけではありませんし、白人のなかにも「黒人英語」を用いる人はいます。そもそも「黒人英語」内部のヴァリエーションも豊かなので、これをすべて1つのラベルでまとめてしまってよいのかという、区切りと名付けの問題(またか!「時代区分」の議論を思い出しますね)もあります。
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umisio
2023年5月23日
👨‍🏫よく分かりました!ラベリングの功罪ですね。少しアナロジーすると、シルバーシートを作ったら普通の席では譲らないという問題になったり。ラベリングしたときの気持ち忘れがちというやつ。ラベリングを便利につかいながら、頭の隅には定義をしっかり置いておくことですね。
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年5月23日
実に良いアナロジーですね〜。構造的には、まさにそういうことだろうと思います。
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umisio
2023年5月23日
なんとな~く理解しました☺️
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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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