英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 00:43
    1.

    shibboleth は言語的な踏み絵

    チャプター添付画像
  2. 05:18
    2.

    井上・堀田の YouTube 最新回「#129. 言語を暗号として見るとこんなにおもしろいことが!」をご覧下さい.そして,明日の13:00より井上さんとの Voicy 生放送です📻

    チャプター添付画像
  3. 10:00
    3.

    旧訳聖書より shibboleth の現われる「士師記」12章4--6節を紹介します

  4. 01:25
    4.

    言語の恐るべき排除機能に注目してみました

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
阿拝桃青
2023年5月28日
ゆるしてやったらどうや? みたい www
返信
avatar
ちえみ Allwright
2023年5月25日
いつも専門的な内容をかみ砕いてお話しいただいてありがとうございます!Youtubeもふフォローさせていただいています(ことば村会員でもあります♡)英国在住のため、時間的に25日の井上先生との生対談は逃してしましましたが、もしまた機会がありましたら、「漱石の時代あたりから日本人の英語力が落ちぶれ始めた(笑)」について、より詳しいお話をお聞きしたいです☺
返信
avatar
Grace
2023年5月24日
今回の例のようにリトマス試験紙として意図的に使うことは、日常茶飯ではないかもしれません。
しかし言語で誰かを「排除」することは、決して無縁ではないと思います。
例えば世界中の人に読んでもらえるかも?とこのコメントを日本語でなく英語で書いたとしたら、英語を理解しない人を対象から除外することになります。
誰かをウチに入れること=他の誰かをソトに置くことになるのは面白いですね。
返信
avatar
Grace
2023年5月24日
相手が話しているのを聞き(そもそも何語を?どの方言で?どんな語を使って?)、その人が自分から近いのかそれとも距離があるのか無意識のうちに判断することがありますので、全ての言語活動は、何らかの識別性を与えることになるのかなと思いました。
avatar
umisio
2023年5月24日
マックイーン主演「大脱走」のワンシーン。収容所を無事脱走、想定された検問所におけるドイツ兵の尋問も全て練習した仏語で対応、安堵して部屋を退出する際、ドイツ兵から「GOOD LUCK」のねぎらいの言葉に「𝐓𝐡𝐚𝐧𝐤 𝐲𝐨𝐮 」と応え万事休す。恐怖😱したのを思い出しました。何でも武器になりえる!
返信
avatar
Charon
2023年5月24日
こんにちは。興味深かったです。日本でも薩摩弁がかなり独特なのは他藩のスパイを炙り出すため、と聞いたことがあります。特定のコミュニティのみで通じる業界用語(いわゆるジャーゴン)もそういう機能がありますね。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

新着の放送

特商法に基づく表示