玉石混淆パート2。学校で仮定法、過去形の本質は離れる、と教えます。現在から離れて過去、人間関係が離れて丁寧、現実から離れて非現実で、これが仮定法や、とかね。でも実は3つ目は、直説法ではない過去形→ここは黙ってます。生徒たち、すっかり納得。で、なんでI were なの?って訊かれたら、もったいぶって、よく気づいたねー、実はねー、と言うと、みんな興味シンシンです〜✌️
▼このチャンネルでわかること 英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか? ?なぜ A pen なのに AN apple なの? ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの? ?なぜ be going to は未来を意味するの?
ただ民間語源自体もどうしてそのような説が生まれたのか、どんな発想力や理論付けが働いているのか詳しく調べると、それはそれで面白そうだなと思いました。