Graceさん、嬉しいコメントありがとうございます!お話しさせていただいた疋田です。 Graceさんの疑問、私も強く関心があります。実は研究者の中には、古英語の段階ではitなしやitの代わりにthatを用いた強調構文は見つかるが、「it is … that 〜」の強調構文は中英語期になるまで見つからないと述べる方もいます。この辺りの出現順序や後の変遷は本当におもしろくて、ご共感いただけて嬉しいです🥰また強調は他のやり方もあるはずなのに、、、という視点、確かに!と思います。この辺りも考えてみます!
▼このチャンネルでわかること 英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか? ?なぜ A pen なのに AN apple なの? ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの? ?なぜ be going to は未来を意味するの?
「問題の経緯を調べてみたら、直感的に気になる部分とは違う側に実は主因があった」というパターンは英語史のお話を聞いているとしばしば遭遇しますが、この「そっちなんだ!」と視点がひっくり返る感覚は研究の醍醐味のひとつなんだろうなあと想像しています。
しーさんによる英語史の魅力の言語化、この上なく的確で、そうそう!という感じで深く共感しております。共時・通時の二軸から英語を見ることの楽しさは是非とも皆で共有したいところですね!これからも実りある英語史ライフを送りましょう☺️
そもそも、強調するためには他の言い方もあるかと思いますが(It is…thatは書き言葉向き?)どうしてこの構文が選ばれたのか等、いろいろと知りたいことがあるので、再登場を期待しています!
Graceさんの疑問、私も強く関心があります。実は研究者の中には、古英語の段階ではitなしやitの代わりにthatを用いた強調構文は見つかるが、「it is … that 〜」の強調構文は中英語期になるまで見つからないと述べる方もいます。この辺りの出現順序や後の変遷は本当におもしろくて、ご共感いただけて嬉しいです🥰また強調は他のやり方もあるはずなのに、、、という視点、確かに!と思います。この辺りも考えてみます!
それをいうなら「専らホップス」
飲酒の後は「サウナ・デトックス」(←危険なのでやめましょう)