英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 01:30
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    khelf 新企画の始まりです!

  2. 09:59
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    khelf メンバーの疋田くんによる強調構文の歴史📙会長の青木くんも同席☄

    チャプター添付画像
  3. 01:14
    3.

    It is 副詞 that ... はいつ出現したのか等,宿題が出ました~♬

コメント

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阿拝桃青
2023年6月23日
期末テストに突入で、テスト作りで忙し過ぎて、全然聴いてません。テスト範囲で、強調構文があます。it is 〜 that やどー、歴史的には複雑やけど、今はこれしか憶えやんでええどー、と教えました。いいのかなー(⌒-⌒; )
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しー
2023年6月19日
「be動詞の語形選択の問題かと思ったら実はitの指示対象の範囲のほうに変化があった」ということでとても興味深い内容でした。
「問題の経緯を調べてみたら、直感的に気になる部分とは違う側に実は主因があった」というパターンは英語史のお話を聞いているとしばしば遭遇しますが、この「そっちなんだ!」と視点がひっくり返る感覚は研究の醍醐味のひとつなんだろうなあと想像しています。
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K. Hikita
2023年6月19日
しーさん、コメントありがとうございます😊お話しさせていただきました疋田です。
しーさんによる英語史の魅力の言語化、この上なく的確で、そうそう!という感じで深く共感しております。共時・通時の二軸から英語を見ることの楽しさは是非とも皆で共有したいところですね!これからも実りある英語史ライフを送りましょう☺️
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年6月20日
しーさん、めちゃくちゃナイスな指摘ですね〜。英語史の魅力、ソコにあり👈
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Grace
2023年6月19日
itの代わりにthatやit無しのバージョンもあったとのことですが、それらは別の発生で最終的に現在の形に融合したということでしょうか。
そもそも、強調するためには他の言い方もあるかと思いますが(It is…thatは書き言葉向き?)どうしてこの構文が選ばれたのか等、いろいろと知りたいことがあるので、再登場を期待しています!
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K. Hikita
2023年6月19日
Graceさん、嬉しいコメントありがとうございます!お話しさせていただいた疋田です。
Graceさんの疑問、私も強く関心があります。実は研究者の中には、古英語の段階ではitなしやitの代わりにthatを用いた強調構文は見つかるが、「it is … that 〜」の強調構文は中英語期になるまで見つからないと述べる方もいます。この辺りの出現順序や後の変遷は本当におもしろくて、ご共感いただけて嬉しいです🥰また強調は他のやり方もあるはずなのに、、、という視点、確かに!と思います。この辺りも考えてみます!
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堀田隆一公式アカウント
2023年6月19日
お二人の議論を興味深く聴いています.私も調べていないので何ともいえませんが,統語意味論的には非人称構文の推移と関係してくるかもしれませんね.中英語辺りから掘ってみると統語的ヴァリエーションがいろいろ出てきそうです.
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umisio
2023年6月19日
疋田さんのコンテンツ、締めの言葉まで気を抜いてませんね👏
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umisio
2023年6月18日
酔っ払い企画を聴くのに追われて今日のコンテンツわすれとったꙬ´-聴き始めたら「まじめか!」完全に麻痺状態ꉂ🤣𐤔
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年6月18日
真面目に酔っ払っていますので、その辺りはヨロシクどうぞ😎
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umisio
2023年6月18日
そのフレーズは「酔っパラドックス」 とでも命名しておきましょうね🤣🤣🤣
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umisio
2023年6月19日
It areがあった😲💦
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堀田隆一公式アカウント
2023年6月19日
いいじゃないの「酔っパラドックス」
それをいうなら「専らホップス」
飲酒の後は「サウナ・デトックス」(←危険なのでやめましょう)
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堀田隆一公式アカウント
2023年6月19日
いやいや、今回は大事な英語統語論の歴史の話しですので、しっかり聴いてくださいね📻
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umisio
2023年6月19日
安心してください!聴いてますから☺️読んでもおりますから😀
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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