#750. Beauty is but (or only) skin deep. の諺のヴァリエーションをめぐって with 梶山くん --- 「khelf 声の祭典」第4弾
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only の意味の but とは? 諺もアップデートする?
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諺のヴァリエーションという目の付け所👀
コメント

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いくつかのバリエーション有り→定型が選ばれ広まる→定着度が増すにつれ再びバリエーションが生まれるというサイクルでしょうか。
元の表現が定着しているからこそバリエーションが理解される、というのは確かにその通りだと思います!サイクルに関してはそのようなタイプも確かに一例ではあると思いますが、そうひとくくりにはできないほど変異も多様なものになっているようです。その点についてもこれから学んでいこうと思っています。
なんか匂いが似ています。
何が学びにつながるかは本当に分からないものだと思います。
共時的な観点からは定型表現のもじり、通時的な観点からは語句のアップデート、というように見えますね。近い、近い🤗
もちろん今も昔も変わらないことわざも沢山あるのですが、省略や置き換えなど様々な方向で変化していることわざも実は沢山存在しているようで、そこが面白いところだと思っています。
もじりでいうと、Kill two birds with one stone. (一石二鳥)をもじって ”kill two mysteries with one stone”というなど、英語ことわざは語を入れ替えて結構柔軟に変化するようです。
へー、一石二鳥にそんなもじりがあったとは!元の形が明らかという点ではパロディにも似てますかね。