英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 02:55
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    英文法的には意外な話題,"the book's title" ってOKになってきてるんです😱

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    2.

    「英語史コンテンツ50」の #16 の話題をベースに対談しています✨

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  3. 02:52
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    アフタートークで,今回の話題の英語史的なおもしろさを議論しています💪

  4. 03:26
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    川島さんの続編に乞うご期待!

コメント

avator
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umisio
2023年11月7日
この問題は音韻的情報の統合論への影響可能性からも考えることができそうですね。ロマンス語の影響だけでなく音韻的な読みやすさも加わり、「the title of〜」が主流になっていたと考えると…。「待てよ。この場合は‘sでも読みやすくね?」という名詞のときハッ!、読みやすい名詞については、‘s属格に戻っていったと。ゆる言語で川原先生はJosh’s shoes →the shoes of Josh という例をあげていましたが…。(ガチ言語学2:32:00)言わずもがなとは承知の上で。
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ただしたなみ
2023年6月30日
「今日の新聞」 today’s paper はof属格では言えない気がしますが、このように入れ替え不可の表現の特徴や理由を調べるのも面白いかもしれませんね。
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阿拝桃青
2023年6月28日
https://r.voicy.jp/5qmdgkBXKdP
何回やったかな、100回くらいの、it’s kind of you のof って何?みたいなの、リンクです。
そこにコメント入れてあります。
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Grace
2023年6月27日
先日の放送#743.では、書き言葉は話し言葉と比べて二次的な扱いを受けているとのお話もありましたが、ジャーナリズムという特定の書き言葉コンテストで変化が生じているとのこと面白いですね。
私が気になるのは、
・s属格の表現を最初に使い始めたのは、保守派でなく革新派の新聞のジャーナリストたちであったのか、その後の広がりはどうなのか
・新聞というジャンルが確立された当初から見られた表現なのか、それとも例えば発行部数が伸びる等の何かのタイミングと相まって生じたのか
です。
卒論、ぜひ頑張ってくださいね。
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Kawashima
2023年6月27日
出演させていただきました、川島です。

Graceさん、あたたかいコメントありがとうございます!

そうなんです!!話し言葉ではなく「書き言葉から発達している」ということがひと味違う感じがして面白いんです…!!

気になる点、お伝えいただきありがとうございます。参考にさせていただきます…!

また面白い結果を報告できるよう頑張ります!!
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年6月28日
まさにソコが面白い点ですよね。書き言葉発の言語変化論、期待しています(*^^*)
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阿拝桃青
2023年6月26日
サピアウオーフ。
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この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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