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AI目次
ニュージーランド英語、なぜ地域方言が少ない?
多様な英語方言が一つになる過程
ケベック仏語との対比に潜む社会背景
1890年前後、NZ英語形成の転換点
ファウンダー原理、NZ英語には当てはまらない?
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コメント

avator
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lively_old_fart
2025年11月25日
日本語は戦後の教育によって標準語が普及したのちも、地域方言と標準語の混交が起こってますね
地元の方言も昔からある伝統的な語彙と戦後に普及した語彙とがあって、後者はご年配の方には通じなかったりします
地名はコイネー化の影響は受けにくいのかなと思いますが、標準語の読みを当てはめたものと、方言の読みを当てはめたもの(いわゆる当て字に近い)があって、知らなきゃ読めないものがたくさんあって複雑な状況になってます
様々な地域の人の交流だけでなく教育によってもある程度の平準化は起こるのかなって思います
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camin
2025年11月23日
コメントを取り上げて頂きありがとうございました。さまざまな地域の人の流入による言語の平準化というのはわかります。ケベックのフランス語も、ざっくり17-18世紀のフランス語の特徴を引き継いでいると言っても、その当時の植民者のさまざまな地域の仏語の混淆によってコイネーとしての「ケベック仏語」となっている可能性があると思いました。
植民地において標準化された口語スタンダードが、本国の口語スタンダードに近づいていったのか、あるいは独自のスタンダードが生成されたのかなど気になることはまた出てきましたが。
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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