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    1.

    なぜ私が「情報発信の習慣化」を語れるのか

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  2. 06:36
    2.

    (1) 毎日発信 --- 基本中の基本

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  3. 02:52
    3.

    (2) ネタ切れ上等 --- インプットの最大のチャンス

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  4. 04:18
    4.

    (3) メディア・ミックスの魔力 --- 複線化はむしろ継続を助ける

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  5. 05:22
    5.

    おわりに --- テクニックを超えた「情熱」

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  6. 12:45
    6.

    公開後1週間での補足チャプター📻本編の3点についてもう少し掘り下げます!

コメント

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ykagata
1月31日
ひとまず今月の取り組みについてふりかえった内容を発信しました。こちらにも貼っておきます https://heartyfluid.hatenablog.com/entry/2026/01/31/110611
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堀田隆一公式アカウント
1月17日
補足のチャプターを追加しました🎙️ この1週間でいただいたコメントなどを念頭に、本編で取り上げた3点について深掘りしましたので、ぜひお聴きください。
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Yuz
1月15日
このコメント欄、非購入者にも読めるようになってませんか?
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
1月15日
お、そうなんですか? 気づきませんでした、ご指摘ありがとうございます。
 だとしても、これは Voicy の仕様で、パーソナリティが操作できないところになりますね…問い合わせてみます。
 皆さん、ぜひ購入してコメントの議論に参加してください😅
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ykagata
1月14日
本業がらみのセミナーの案内を受けたとき、先週までは漠然と「おもしろそうかな」と考えていたのが今週は「ブログのネタにできそうかな」と考えている自分に気がつきました。これが「ネタ欠乏症」ということですね…!
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
1月15日
はい、それ、ありますね!
 気がつけば、構成まで考え始めている…となったら重症で吉ですね😆
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ykagata
1月12日
参考になる講義をありがとうございました。「毎日やるほうが楽」というのは、ソフトウェア開発の話題にも通じるような気がしています。

質問1. ある情報を発信しようとするとき、調べるうちに話題が膨らむなどして、作業の途中で1日では手に負えないと感じてしまうことがあります。うまく分割するなど方針転換がすぐできるとよいのですが、できないこともままあります。よい方法はありますか?

質問2. 上記とも関連して、1日ぶんのコンテンツとして発信するに足る「60点」の基準はどのように置いていますか?
返信
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堀田隆一公式アカウント
1月13日
ykagata さん、ご感想とコメントをいただきました。ありがとうございます。ソフトウェア開発の話題にも通じるお話しとのこと、なるほどと思いました。この配信回では、お仕事にも学びにも趣味にも、ある意味では何でも当てはまりそうなことをお話ししたかなと思っておりましたので、嬉しいです。
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堀田隆一公式アカウント
1月13日
 質問1についてですが、確かに話題が膨らんでしまうことはありますね。これは現実的にはどうしようか迷ってしまう問題ではありますが、まず第一に、それはテーマが良かったからですし、学びたい欲、発信したい欲が高まる稀な機会ととらえて、喜ぶのがよいと思います。頻繁にはないことなので、むしろ1日でその喜びを消化するなんてもったいない、という考え方をしてみます。
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堀田隆一公式アカウント
1月13日
 一方、気は焦るかもしれませんが、時間やエネルギーとの現実的な兼ね合いで、2分割、あるいは3分割などして、シリーズ化するとよいと思います。 話題が膨らみそうという直感があるという時点で、それはやはりよいテーマであり、自分が時間をかけて付き合えそうなテーマであり、さらに発展していく可能性を秘めたテーマなので、最初からそのつもりで、まずは初回コンテンツを作成して出してよいです。
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堀田隆一公式アカウント
1月13日
 2、3回のシリーズが完結した後も、しばらくは頭の片隅に残っているので、数日~数ヶ月、場合によっては数年おくと、付け足したいことが出てくることが多いです。読者からの反応があったりすると、なおさらです。たとえ1回完結のコンテンツであっても、同じことが起こりうるので、常にシリーズ(となる可能性がある)という意識をもつと、自分のなかで少々中途半端感があっても初回を出しやすくなると思います。
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堀田隆一公式アカウント
1月13日
 次に質問2についてですが、「60点」は自己採点なので、自分に厳しいか甘いかも合わせて主観的な基準になる、ということはありそうです。「発信に足る」と添えていらっしゃるので、おそらく目指すところが高いのだろうと拝察します。高いのは素晴らしいことです。私自身も発信を始めて前半は、100点満点をかなり高いところに設定していたと思います。ただ、その後、100点満点の天井を下げ始めました。
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堀田隆一公式アカウント
1月13日
 質問1の回答とも関係しますが、毎回のコンテンツは中途半端でもよい、ただしその話題でシリーズ化して、シリーズ全体としてゆくゆく質を高めていこう、という考え方をし始めたからです。2回目、3回目は連続して出す必要もなく、数ヶ月経ってからでも問題ありません。私の場合、数年かけて、まだシリーズ完結していないものも多々あります。
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堀田隆一公式アカウント
1月13日
 いずれシリーズがとりあえず完結という納得感に達したら、まとめ記事を1本書いてみることをお薦めします。最初に無理して1回のコンテンツでまとめようとしたあの話題が、10倍くらいの深みをもった1回コンテンツへと昇華しています(私の場合には,これが研究論文になります)。
 以上まとめますと「分割推奨、各回は中途半端でOK、シリーズ化して時間をかけて育てていくことのほうが大事」というのが、経験から導き出した私の考えです。参考まで。
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堀田隆一公式アカウント
1月13日
 引き続き追加質問や便乗コメントなどがあれば、ykagata さんのみならず皆さんも、ぜひお寄せください。
 皆さんに課金までしていただき、こうして「閉じたコミュニティ」で濃密なやりとりができる機会はこれまであまりありませんでしたので、遠慮なくこのコメント欄をご活用ください。このコミュニティから始め、「情報発信の習慣化」の活発な議論が外へ広がっていくこと自体も期待していますので!
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ykagata
1月13日
くわしい回答ありがとうございます。1回でまとまらないケースばかり心配していましたが、逆にうまく1回で完結したつもりでもあとで付け足したいことが出てくるというのは盲点でした。毎回きちんとケリをつけようと思うよりも、最初から継続課題にするつもりでいるくらいのほうがよいのかもしれないですね。蒙がひらけました。
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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
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 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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