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AI目次
言語カテゴリーとは?その奥深さ
動詞「eat」に見る分類の難問
名詞「dog」が示すカテゴリーの揺らぎ
カテゴリカル vs プロトティピカル思考
言語教育における分類の限界と価値
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 18:11
    1.

    「#1687. 漢字は表語文字か表意文字か」に寄せられたコメントより

    チャプター添付画像

コメント

avator
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umisio
1月17日
同感です。カテゴリーには本来の意義とは別に記憶の引っかかりを作る効用があると思います。斜めにした板に上から玉を転がすと、板がツルツルだとすぐに下まで落ちていきますが、たくさん傷やヘコミがあると時間がかかり、その分脳に吸収され易くなる。おでん🍢にこんにゃくを入れるとき切れ込みを入れると味がしみるイメージ。学習におけるカテゴリー分け(もちろん英語史にも)にも、本来の意義とは別にそうした記憶を定着させる効用があるような(・∀・)シランケド
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umisio
1月17日
さらに触発系リスナーとして。歳をとって数学の問題を解こうとしたとき、見晴らしがいい、というか色んな角度から考えられる。それはいろんな経験を通じ脳に傷やヘコミができてるからでは?仮に記憶力が多少落ちていたとしても(ホントに落ちる?どの程度?)理解力は遜色ないというか上では?「鉄は熱いうちに打て」は子供たちに詰め込むための方便のような。今やってる英語教育(実用)もしかり。早くやって忘れるくらいなら大人になってからやる方がマシかも(・∀・)シランケド
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り〜みん
1月16日
コメントを拾ってくださりありがとうございます🙇
以前からずっと気に掛けていたテーマでしたので、とても嬉しく拝聴いたしました☺️
そして、今後も考え続けることになりそうです🌀
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くりてに
1月16日
clear-cutではない現実(曖昧性)に耐えるということも言語学習の醍醐味かもしれませんね!
母語だと曖昧性を自然と扱えている反面、外国語になった場合にすぐにカテゴリー化したくなる傾向がある気がします。
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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