もっと読む
AI目次
論争の背景:多義的な問いかけ
英語アルファベットの「二つのモード」
漢字とひらがなに対応する英語の機能
日本人が認識済みのローマ字モードの真実
なぜ英語の表音モードは忘れ去られるのか
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 26:27
    1.

    英語のアルファベットには通常の「表語モード」と緊急避難時の「表音モード」があるんです✨

    チャプター添付画像

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
orangemorishita
1月19日
「皆さん気付いてたはずでしょ」まさにそうですね。。私も今回の話を聞くまで、二つのモードの存在を意識していませんでした。

名の通ったなソフトウェアや通信プロトコルには "How to pronounce (ソフトウェアの名前) ?" みたいなFAQがあり、例えば「ACME = "ak-mee"」的な「ダブルクォーテーションで囲んだ表音モードのローマ字」が書かれています。
返信
avatar
くりてに
1月18日
以前、仮名と漢字で脳処理の仕方が異なるという旨の研究発表を聞いたことがあります。先生のおっしゃる「表音モード」「表語モード」を切り替えると、脳での処理も部分的に切り替わるの気になりました🤔
返信
avatar
Yuz
1月18日
米津と聞いてYo!Nay!Zooと書いておくようなものだと思ってました😅あるいは発音記号を書くとか
返信
avatar
suzuki futoshi
1月18日
Yuzさん
同僚が使っていた表記はまさにそんな感じでした!
avatar
suzuki futoshi
1月18日
意味的にニュートラルになりきれないところが中国語のコカコーラ(可口可乐)のようで興味深いですね
avatar
Lilimi
1月18日
「How to pronounce ◯◯」と検索すると、表語モードで答えが出てくるので、一般的な英語話者はそんなふうにメモするのかなと思いました。試しにArkansasの発音を聞いてみたらAI overviewの回答でAR-kan-sawと出てきました。
英語圏のプロのアナウンサーなどが固有名詞を覚える時に発音記号を使っているのか気になります。
avatar
suzuki futoshi
1月18日
記憶があやふやですがアメリカの辞書のなかにはIPAではなく先生が言われる「表音モード」で発音を記述しているものがらあったきがします。
それとは別ですが日本語を勉強しているアメリカ人の同僚が独特の記述方法で日本語を耳コピしていたことがあります。勿論、IPAではなく通常のアルファベットを使っていました。
IPA使わなくてもなんとかなるもんなんだな、と思いました。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

新着の放送

特商法に基づく表示