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AI目次
DEゾーンの沼と「英語語源辞典通読ノート」の現状
Decomposeの語源的混乱の深層
ジョンソン博士も誤用としたDecomposeの変遷
Decorateの過去分詞形から見る英語史の意外な事実
2年間の通読で変化した「語源アンテナ」の広がり
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 24:34
    1.

    decompose 周りのカオスの件,および de- ゾーンがキツい件

    チャプター添付画像

コメント

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Jack
2月6日
探偵物やスリラーなど読んでるとよく出会うdecompose にそんな歴史があったとは。早速KDEE読んでみました。
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orangemorishita
2月5日
「語義があいまいになった単語は自分からは使わなくなり、リードオンリーになる」「そういう単語が使われている場合、専門家はどの意味で使われているか逐一把握しようとする」は、まさにDNS用語の世界です!
そういうカオス状態が長年続いているので、DNSの用語「のみ」を定義するためのRFCがわざわざ作られ(DNS Terminology)、しかも二度改訂されています(RFC 7719→8499→9499)。
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ちゃぶ台
2月6日
RFC。まさかここでその言葉を目にしようとは。
私は数字が3桁から4桁になったくらいの時代にちょこっと読んだくらいですが😅
久しぶりに読んでみようとRFC 9499を検索したら、英語日本語対訳のWebページが先頭に来ました。便利な時代になりましたねぇ。実装されている方には申し訳ないですが、笑えるドキュメントです。

これを読んでいて「ホームページ」という言葉も、誤用が定着してしまったなぁと感じました。
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orangemorishita
2月6日
ちゃぶ台さん、レスありがとうございます。3桁から4桁ということは、ほぼ同世代でしょうか(笑)。
RFCは仕事柄、読まない日はほぼないです。多分堀田先生にとってのOEDや英語語源辞典のような存在なのだと思います。
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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