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AI目次
名詞以外の「数」表現に着目
英語の"There is/are"に潜む数のヒント
動詞が主語の数を操るメカニズム
フランス語冠詞と名詞の数の非対称性
世界の言語が示す「数」の奥深さとは
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 17:22
    1.

    文法カテゴリーとしての数の世界は奥が深い✨

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コメント

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lively_old_fart
3月4日
三単現のsといったとき、主従関係は主語である単数の名詞が主で、述語である動詞が従の関係になってます
ただ、見方を変えれば、動詞にsが付いているということは、主語に三人称単数を要求していると考えることもできるので、主従関係は思ったほど明白ではありません

一致(agreement)は数だけでなく、法や人称、時制など様々な文法事象に関連してくるので、いろんな言語に共通する普遍的な特徴はなにか、文法事象の相互の関連性はどの程度あるのか、など色々と興味深い問いを想起させますね
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Lilimi
3月4日
名詞以外の部分で数を表現するという観点は考えたことがありませんでした。
確かに、フランス語は発音上は名詞部分が単複で変わらないものが多いですが、冠詞や動詞で「表現」しているという考え方は面白いです。
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
3月4日
面白いですね。
 歴史的にはやはり名詞自身で何かしらの方法で数を標示していたケースが多いと思うのですが、音変化や形態変化を経て、それができなくなった。そこで、副次的に数を標示することもできた周辺の語が、むしろ数標示の主役を張ることになった、という流れが多いように思います。
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lively_old_fart
3月4日
生成文法では、数の顕在化は名詞に起因するわけではない、という考え方が一般的ですね

一致が数だけでなく、人称や時制などとも関係していることも、通時的/共時的に大変興味深い現象だと思います
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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
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 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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