もっと読む
AI目次
言語に埋め込まれた「数」の概念
デュアル・ポーカルに見る数の多様性
英語の「数」はかつて複雑だった?
数にコミットしない日本語の利点とは
「数」が語る言語の多様性と変化
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 16:06
    1.

    文法カテゴリーとしての数の世界は奥が深い✨

    チャプター添付画像

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
ari
3月6日
いつも運転しながら聞いているので、コメントを書きたくても書けず、1日の終わりには疲労コンバインで、そして書くのを忘れるという悪循環な日々です。でもこれだけは! 数の話が「すうっと」入ってきますね!
返信
avatar
堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
3月6日
お忙しいなか、コメントありがとうございますうっと! いつでもお待ちしていますうっと✨️
avatar
umisio
3月4日
門外漢を唸らせる内容でした!日本語のテストでは正解数を悟られない問題作成が可能で英語では不可能。絶妙な事例。なんでも一長一短あるしそこに何らかの背景の違いがあるのでしょうね🤔💡
返信
avatar
堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
3月4日
Choose the correct answer(s). のような逃げ方もあるにはありますけれどもね。
 ある言語の文法カテゴリーの副作用は、そこから「逃げ」られない(少なくとも逃げにくい)ところにあります!
avatar
umisio
3月4日
(s)は苦肉の策、こうなると( )も単語の内ですね。逃げられない不自由さがあっても踏み込むかどうかに文化の差が見えるわけですね︎︎👍
avatar
堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
3月4日
そこに文化の差がどれだけあるのかは、分かりません。その点ては、私は慎重派かもしれません。
 少なくとも、言語の差はある、とは言えます。
avatar
umisio
3月4日
たしかに!文化の差は言い過ぎですね。
avatar
lively_old_fart
3月3日
文法上の数は一致(agreement)と深く関わってくるので言語一般に通ずるテーマ
中には3つのものを表す三数が文法として存在する言語もありますし、少ない数を表す少数が存在する言語もあります

ロシア語の数詞は、1は単数主格、2-4は単数属格、5以上は複数属格に屈折します
ロシア語は単数/複数の区別がありますが、2-4はいわば少数を表してます
(AI調べ)ただ、少数を単独で表す文法上の形態素が存在しない(属格で代用)ので、ロシア語に少数があるかどうかは研究者によって意見が分かれるようです
返信
avatar
川上
3月3日
古英語 人称代名詞 双数
wit "we two"
yit "you two"
おお!対称性が美しい。
美しさには警戒を、か
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

新着の放送

特商法に基づく表示