もっと読む
AI目次
Authorの意外な初期の意味
ラテン語源と中英語の綴りの形
なぜ"Author"に"H"が入ったのか
"Author"と"Authentic"の混同劇
英語独自?複雑な語源的綴りの魅力
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 33:10
    1.

    khelf 寺澤志帆さんとヘルメイト lacolaco さんによる待望の『英語語源辞典』読み方解説シリーズです.author の語源的綴字にも迫ります.

    チャプター添付画像

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
英明 石川
9月23日
‼️ l
返信
avatar
rei
9月22日
ながら聞きすると私には難しいので時間が出来た時にじっくり聴いてます。勉強になります(*・ω・)*_ _)
返信
avatar
camin
9月20日
仏語史に関わる研究者として、英語史からインスパイアされることは多いのですが、現状、諸々の事情で、後回しになって放置してままになっています。もっとアウトプットしていかねばとは思うのですが。
返信
avatar
camin
9月20日
フランス語、ラテン語ともからみ、非常に興味深い内容でした。作者、作家を指すフランス語はいくつかありますが、音韻変化で継承された語ではなくて、フランス語のauteurは、12世紀におけるラテン語からの借用語のようです。
意味や綴りの変遷も英語同様けっこうあって、auteurが何者を指していたかも時代によって変わります。
この語も、英仏対照言語史、綴り字と意味の変遷という観点で、より深く調べれば、学術的論文になりうるなと思いました。
返信
avatar
lively_old_fart
9月19日
(このコメントは表示されません)
返信
avatar
ari
9月19日
そういえば、perfect / parfait もあるなと感じました。th (θ) はフランス語にはなかったような?
avatar
ari
9月20日
やはり言語についての機関がある・なしでは変わるんでしょうか。ほんと、英語はチグハグですよね。だからこそ面白いのかもしれませんが。また色々と教えてください。
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

新着の放送

特商法に基づく表示