逆境に負けることなく、偉業を成し遂げた偉人たち。立派な人だと思われがちですが、実は結構なダメ人間でした。そんな偉人の知られざる素顔や名言の意外な真相、また日本史の裏側について、お話します。
偉人研究家、著述家、コラムニスト。
1979年、兵庫県生まれ。業界誌編集長から40歳で独立した3児の父。20万部突破の『ざんねんな偉人伝』シリーズなど著作50冊以上。近刊に『泣ける日本史』『天才を育てた親はどんな言葉をかけていたのか? 』『偉人メシ伝』。依頼はyama791226@gmail.com
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チャーチルがコンプレックスを磨いた話は参考になりました。今の職場がこれまでの仕事内容とは全く違うことをする場所で、日々それを専門にしているプロの方達についていく日々です。コンプレックスほどではありませんが苦手感があり、克服できるように頑張ります。今週末、子供とリレーマラソンに出ます!
帯にある「一冊の本には、明日を変える力がある。」という言葉にふさわしい一冊です!
特に印象に残ったのは武田信玄。戦国最強と称される信玄が、手紙の書き方の本を読み実践していた点は意外でした。
近年、書店では読書をテーマにした本が多く刊行されていますが、真山さんの本書は、読書が人生を変える力を持つことを強く実感させてくれます。真山さんの数ある著書の中でも、最初の一冊としてぜひ勧めたい本です。
読み終えた今、二度目をじっくり味わっています。
家康の当時は、本を出せる人、読める人が今より限定されていたので、本は知識だけでなくある程度身分の良い裕福な方がアクセスできるモノであったと思います。それでも得た知識を取捨選択すること、アウトプットすること、という読書の醍醐味とそれを実践していた家康は素晴らしいと思いました。
来年は、積読、撮り溜めたTV番組からアウトプットする年にしたいと思います。まずは、2月にフルマラソンも予定しているので完走するべく走り込みます。
真山さんの久しぶりの放送を聞けて嬉しいです!
先日新作の「大久保利通」を読了いたしました。真山さんが好きな偉人だけあって、とても熱量を感じました。西郷隆盛と比較されやすく、冷徹等のイメージがある大久保利通でしたが、この本を読んでそのイメージが一変いたしました。
特にどんなに忙しくても家族と過ごす時間をとても大切にしたという話は意外な一面でした。
大久保利通はまさに人情と理性を兼ね備えたリーダーですね!
来年に向けて、年末にじっくり読む本にお勧めです!
私、歴代のNHK大河ドラマでは「平清盛」が最高傑作だと思っているのです(最終回だけなら「鎌倉殿の十三人」が上だと思っていますが…)。だから、清盛ネタは大大大好きなのです。清盛の良い話を聞く事が出来て、今日はメッチャ嬉しいです。本当に、ありがとうございました。
あと、近所の本屋を支えたい…に御賛同いただき、こちらも嬉しいです。近所の本屋を支えるのは、まず自分の注文する1冊から…の気持ちで、これからも頑張ろうと思います。
今回の放送も勉強になる内容でした。
そうですよね。歴史上の人物の言葉とか行動とかって、後世の創作って事も多々あると思います。私の世代だと、ジョージ・ワシントンが桜の木を切ったと言う話、アレなんかも、大人になってから創作だったと分かって少しガッカリしたものでした。マリー・アントワネットも同じって事ですね。
そう言えば、嫌われ偉人伝の本、近所の本屋に注文しました。ネットの方が早く入手できますが、近所の本屋を応援したかったので…。届くのが楽しみです。
都知事選については、今も色々なニュースが流れてますね。それは兎も角、若者の力を信じたい…私も、そう思います。若者が輝かない社会は、やはり未来が無いと思うので…。
書斎、カッコいいですねぇ。大久保利通の資料がデーンとあったのには感動…ですが、何故、間に一冊、別な本が挟まっていたのでしょう?
番組の内容も面白く、視聴して良かったです‼︎