TOPビジネスキャリア聴くだけフリーランス講座未来予測「タダで借りる&買う」から発生するリスクの回避方法を発見10:00 2024年1月6日 1,356再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次タダで借りるリスク回避法とは?未来予測:余剰社会のリスクとは?使用貸借契約の落とし穴とは?ランニングコストとファイナルコスト新たな契約のあり方とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、こんにちは。土曜日は日本の地方かけるフリーランス個人事業主ということで、私セット内科医の島利隆書をしている坂井寮がお届けしてまいります。 ということでですね、朝の6時半の配信をまた忘れてですね、夕方の6時半にお茶を濁して配信をしているという感じでございます。 すいません、ちゃんとアラームをこれからセットするようにします。 それですね、今日のテーマはちょっと面白いテーマですね。せっかくなのでちょっと最近の実体験に基づく未来予測につながるような話で、結構世の中の先端も行ってるんじゃないかなという話をしていこうかなというふうに思います。 題してですね、ただで借りる、ただでもらうから起きるリスクを回避する方法というテーマの話をしていこうかなというふうに思います。 これから先の日本は物が余り、家が余り、人が少なくなりということで、物とか家とか土地とか建物というのが当然余っていく世の中になっていくわけなんですね。 土地建物だけではなくて、例えば船だったりトラクターだったり車だったり、あらゆるものが余っていく世の中になる。 そんなときに、もうね、ただでいいから使ってほしい、ただでいいからもらってほしい、こういうものっていうのは増えるんですね。 加藤坂入も、それこそ船もらった、トラクターもらった、家もほぼただでもらった、事務所ももらったみたいな感じなんですよね。 それはなぜかというと、一方で使用していくにあたって、あるいは使用しなくなった後の最後の処理にお金がかかったりだとか、 使用していくにあたっても、例えば土地がただで手に入らないといっても、その後のメンテナンスがものすごい手間がかかったり、草刈りしなきゃだとかね。 それから後は責任問題が発生したときに、所有者の責任になる。 例えば団団畑を持っていて、上の団の人が土砂災害で下の団に迷惑をかけてしまった、そういうときに賠償責任が生じるのは所有者っていう感じなんですよね。 なので、所有するっていうことは、それなりにランニングコスト、それからイニシャルコストに対して、僕はよく言うんですけど、ファイナルコストがかかるんですね。 ファイナルコストって結構皆さん、あんまり馴染みのない言葉だと思うんですけど、イニシャルコストは結構皆さん耳なじみがあると思うんですね。 初期投資が必要だったり、初期コストが必要だったり。でも、所有するものであったり、いろんなことにはファイナルコストがかかるんですね。 建物については、例えば解体しなきゃいけないとか、退去しないとするときにちょっと費用がかかるとか、それこそ船とか車とかだって処分するときに、物があまり世の中においては、物の供給が需要に対して少ないとき、つまり需要がたくさんあるときっていうのはファイナルコストがかかんないんですよ。 なぜかというと、他に欲しい人がいるからかかんないんです。だけど、ファイナルコストはこれからかかる世の中になっていくんですね。そういうときにおいては、物の流動性がなくなるんですね。 そうなっていくと何が起きるかというと、ただでいいから使ってほしい。ただでいいから譲ってあげる。そのときに、そういう世の中がこれから来ますっていうのは多くの人が言っていることで、この話題については毎週土曜日のラジオでもお伝えしているので、 ただで借りられる、ただでもらえるっていう世の中って、もうすぐそこに来ると。地方によってはもうすでに山口県の巣大島、盛りだすんでる島のように、もうすでに訪れている場所っていうのがある。これは多分皆さんがなんとなく肌感覚でわかり始めたところ。 ちょっとその先の今日は話ですね。ただで借りたり、ただでもらったりすると、どういうリスクがあるのか。初めにお伝えするのは、これは当たり前のリスクというか、ランニングコストであったり、ファイナルコストがかかる。最終的な処分のコストが自分に降りかかってくる。責任が生じてくる。 こんなところは当然誰もが想像できるところだと思うんですけど。ただで借りる、例えばただで借りるってなると、契約上は賃対策ではなくて使用対策っていう契約になるんですね。つまり借りる人の立場が弱い契約。 例えば家を借りる、土地を借りるっていったときに、使用対策っていうのは歴史上、割と近しい立場の人とやり取りする上でっていうことが想定されてたみたいなんですね。なので、賃対策とかだと出てってくれって言われても、ある程度その賃借権って言って、いや、これまだ使ってるんでっていうことで出てってくれって言われても、それ層の理由がきちんとあったとしても、すぐには出ていかなくていいみたいな。 その権利が守られるようになってるんですね。それは家賃を払っていたり、土地の使用料を払っていたり、物の使用料を払っていたりっていうことがあるから、そういうふうな形で守られるんですけど、一方で消費対策になると守られないんですね、これが。 っていうところが、結構坂井自身の身の回りで、坂井自身も実はありました、数年前にありましたし、自分の友達でも、島の友達でも結構、タダで使わせてもらってて、いろんな投資をしたり、日々のメンテナンスコストをしっかりかけて、大変な思いをしてきれいにした途端に出てってくれ、みたいなことっていうのが発生するんですね。 これが結構大きなコストです。コストというか大きな落とし穴、リスクなんですね。タダで使っているっていう、タダで使わせてもらえる、これはありがたいものである一方で、でもタダで貸したいっていうふうに思うからには、やっぱりすっごくランニングコスト、これは金銭的なものだけではなく労力的なコストですね。 例えば土地であれば草刈りであったり、建物であったらメンテナンスであったり、お金をかたらかければいいっていうだけではない労力のコストがかかるんですね。ここっていうのがこれから先、非常に難しい論点になってくると思っていて、既に例えば需要に対して供給がものすごい少ない、例えば仮想地域ですね、田舎なんかだと、要はもうタダで借りてくださいみたいなものってたくさんあるんですね。 あるんですけど一方で、じゃあそれを借りて何か労働力を投下して、例えば家を直した、土地をあれ地を元に戻した、それからボロボロだった納期後を直して使い始めたみたいなときに、使用対策っていう形になると、返してって言われるとすぐ返さなきゃいけない。 これが結構島の友達だったり事業主と話してるとあるなんですね。結構このあたりってどういうふうに整理したらいいのかなっていうのをいろいろ考えて、それこそ坂井顧問弁護士の方にもいろいろ相談したんですけど、最近はこういうものがこういうふうに整理するといいよっていう話が結構出てきてるみたいですね。 それが、要するに何でタダになってるかっていう理由をきちんと契約書に書いておくというところですね。使用対策契約じゃなくて、だから賃対策契約になる。 つまりどういうことかというと、金銭的な支払いっていうのは発生していないけれども、例えば土地をタダで借りてますと。ただ一方で毎月草刈りにこれぐらいの時間がかかる。あるいは家のメンテナンスにこれぐらいの時間がかかったり、これぐらいの費用がかかる。 その分っていうのを賃料と相殺しているんだと。賃料は基本的には発生するものだと。仮言で賃料は発生するんだけれども、使用するにあたってメリットよりも費用、コスト、手間の方が上回るので、 だからこそ発生しているはずある賃料から手間賃っていうのを引いて、そして結果的に家賃がゼロになっている。土地の使用量がゼロになっている。物の使用量がゼロになっている。こういう整備をすることで借りる人の立場っていうのをきちんと守っていこうよっていう動きっていうのが考えられるんじゃないかっていうふうに、 そういう話が最近あって、なるほどねと。確かに使用対策っていうふうに言って、確かに借りる立場が弱いっていうのは何となく法律上の理屈では納得していたけど、でも明らかに労力かかっているし明らかにコストをかけている。 それはその金銭的なコストだけではなくて労力的なコストであったり、心理的なコストであったり、すごくそういう部分っていうのをないがしろにしてこのゼロ円で、ただで借りる、ただでもらう問題っていうのを、なんかこう貸主にとって完全に都合のいいように。 ただで貸してるってなると、すごく今までの世の中、物が足りていない世の中においては非常に貸主の立場は強くて当然だったんですけど、これからは物が余る。物であったり土地であったり不動産で余る。そういう世の中においては、そういう世の中においても貸主の立場をずっと強くし続けてしまうと借り主が守られなくなってしまうんですね。 購入する側についても同じような理屈になってくるかなというふうに思います。なので、ちょっと今日は一歩進んだ話で、ただで借りる、ただで買うっていうときに権利っていうのが譲り受ける側がちょっと弱く、通常はなるんだけれども、でも一方でそれをちょっと保全することができるんじゃないかという話をしてみました。 こんなことを日々、坂井自身もボイシーで発信しています。ぜひ聞いてみてください。それでは。 もっと見る聴くだけフリーランス講座フリーランスの学校10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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