TOPビジネスキャリア聴くだけフリーランス講座「デキるフリーランス」が打ち合わせをしない理由。15:29 2024年1月22日 1,824再生 問題を報告する 再生する シェアする ▼ しゅうへいさんのXはコチラhttps://twitter.com/shupeimanAI目次「会議不要」が成功の秘訣コミュニケーションコストの削減効率的な仕事の進め方とは?発注者と受注者の視点の違いフリーランス成功のためのコミュニティAI文字起こし(β版) # 結論、そもそも「会議・打ち合わせ」をしないことが大切。ムダに打ち合わせを要求する人は「コミュニケーションコスト」が高く、案件獲得しにくい。 おはようございます。フリーランスと学校の周平です。 今日のテーマはですね、できるフリーランスが打ち合わせをしない理由というテーマで話をしたいと思います。 Voicyのハッシュタグで、今日は月曜日が会議で心がけていることっていうので入っています。 このハッシュタグを見ていくとですね、多分どういうふうに会議を早く終わらせるかとか、 時短にするかとか、会議の質を上げるかとか、多分そういうようなトーク内容が繰り広げられていると思うんですけど、 そもそも会議って打ち合わせているのかっていうことなんですよね。 もちろんないといけないものもあると思います。 ただやっぱり日本の文化的にとか、やっぱりみんなが出社しているからこそ会議ができるし、 会議をしているとなんかやった感が出るとか。 僕もフリーランスの前はサラリーマンをやってたんですけど、会議って多かったよね。 1週間で少なくとも3回とか4回とかあったりとか、セールス営業マンをやってたんですけど、 全体の営業マンが集まる会議とかあったりとかで、出たところで別にこの内容って録画してくれたりテキストに起こしてくれたら十分インプットできる内容なんだけどなとか思いながら 結構サラリーマンをしてたなというふうに思いますね。 この感覚のまま実はフリーランスになったりとか、副業ですよね。 自分の会社以外のクライアント会社だったりとか、他のフリーランスと打ち合わせなり仕事をしましょうといったときに、 やたらめったらZoomとか打ち合わせとか、何なら1回会議しましょうとか、1回お会いしてからとかっていうことを言っていると、 本当に仕事がもらえない、または続かない、または結構単価が安い仕事が集まってくる可能性があるので、もちろんそうじゃない場合もあるんですけど、 今日はなぜできるフリーランスとか打ち合わせをしないのか、むしろ打ち合わせを減らせばなぜできるフリーランスになるのかっていう話をしていきたいと思いますね。 結論めちゃくちゃ簡単で、打ち合わせはそもそも不要なんですよ。 打ち合わせをするということ自体、コミュニケーションコストが高いということを、自ら案に示していることになるんですね。 僕も実際、サラリーマンと、そしてフリーランス、クライアントワーク、今は経営者もやってるんですけど、その中でフリーランスの方に業務委託だったりとか、 副業の方に業務委託でお仕事をお願いするという機会がかなりあります。何なら常時30人から40人の方に仕事を発注させてもらっているという立場にあるんですね。 何か新しいことをやるというときも、例えば〇〇アプリを作れる方いますかとか、今アプリを作ろうとしてるんですけど、そうなると一回打ち合わせをしてから、 確かに分かる。アプリとかだと打ち合わせ必要そうだなとか、銀行融資とかもやってるんですけど、やっぱり銀行とかだと信頼も大事ですから、銀行に赴いてとかね。 一回会ってから、そのあとZoomでミーティングだったりとか、何回ももちろん、僕も足を運ばせてもらってますけど、そういうのだったらまだいいんですよ。 もうアプリでいろんな企画の方とかが入って、みんなで一回ちょっと打ち合わせをしましょうとか、銀行でどうしても必要という場合、そういうのはいいんです。 なんだけど、例えば各記事が分かっていて、ウェブライターとか動画編集者の打ち合わせとかで、例えば僕がそうだな、YouTubeの動画を僕が撮るから、これをいい感じに編集してほしいと。 編集のスタイルはこんな動画を参考にしてほしいと。1分ぐらいデモで編集してもらって、それを出してもらったら採用というか、その方にお願いするかどうか決めますというような僕が募集をしたとしましょう。 この時に例えば、あなたが動画編集者で僕に対して、いや、もうちょっと編集のこと聞きたいんで打ち合わせさせてくださいって言うと、結構な確率で僕多分NGを出すと思います。 分かりました。打ち合わせ、ここで指示してて、テキストで返してもイメージができないのがあれば、ちょっとごめんなさい、今回は相性が悪いかもしれませんというのを僕は多分お願いしないと思います。 これは周辺それ失礼だろうという人もいるかもしれないけど、結構クライアント側、発注者側からすると、こういうふうな動画でこういうふうな編集をしてほしいってデモを出していて、何か質問あったらテキストで返しますよっていうことを言ってるのに、さらに打ち合わせを要求してくる場合は、 多分、今後もし僕が何か動画で新しく作るとか、その人に発注するってなったときに、よりコミュニケーションコストがかかっていくんだろうな、中長期的に。一番最初の段階で、打ち合わせがいるんだと思った瞬間に、今後も多分たくさんかかるんだろうなっていうふうに思ってしまうんですよ。 イメージしてしまうんですよ。じゃあ、僕がこの人だって決めるようなやり取りの仕方って何かというと、もう本当デモの動画だけ送ってくる方です。もちろんテキストもね。分かりました。とりあえずデータこれで1分ぐらい作りましたんで、ギガファイル便で見てくださいみたいな。来るじゃないですか。 来た瞬間、それが思ってた通りのもの。何ならそれを超えている。もうこの人だったら大丈夫だって言って発注できるんです。いや、周平、それは仕事を依頼するときにちゃんと発注側も、仕事を受ける側に対して平等でフラットで、ちゃんと要求を飲みなさいという人もいるかもしれませんが、本当に何かを仕事を発注する際に、 とにかくクライアントが嫌がるものはコミュニケーションの数がめちゃくちゃ増えるんじゃないかなということなんですよ。コミュニケーション自体は大事なんです。これは別にコミュニケーションを取るななんてことは言ってません。もうロボットに発注しているみたいにボタンを押せば作ってくれる人を求めている。 そういうことではなくて、もうこの仕事のリズム感っていうんですよね。これをお願いしますって言ったら、ああわかりましたって言って、しかも僕が思っている以上の期待値以上のものが出てくる。これが初めてできて仕事を発注したいんです。要するに仕事を発注するというのは、自分がやるよりもより楽に時間がかからずに、より良いものを作ってもらいたくてやるわけですよね。 クライアントの立場に立ってみましょう。自分でYouTubeを撮って、これを僕は編集します。ファイナルカットプロとか使って。そのソフトを覚えたりとか、編集のスキルを上げたりとか、あとは編集の時間が毎回毎回かかるよね。自分がこういう編集をしたいというのは理想はあるけど、自分がやっていると大変だと。だから発注するんですよね。 仮にスキルを覚えていて、ある程度動画編集ができる状態であれば、発注しなくてもいいかもしれない。でも、もし僕が発注したいというのであれば、それは僕の時間を作りたいからなんですね。僕が発注すると言って、誰か動画編集者さんが来て、ちょっとこれわからない、打ち合わせお願いしますと言われた瞬間に、今後動画が増えていったときにまた打ち合わせが増えるんじゃないかなというふうに考えるわけですよ。 何回も言うんですけど、必要な打ち合わせはあっていいんです。その必要かどうかって見極めるときのレベルというか考え方というか、あれ、テキストで終わるんじゃないですかねみたいな。気になることがあったらテキストで聞いてください。でも、それで足りないって何が足りないのかなって。もちろんそういうパターンもあると思いますよ。 だから、一概にすべての打ち合わせとか会議を断りなさいっていうわけじゃないです。この放送はね。なんだけど、仕事を受ける側、仕事を発注する側から両方の視点に立ったときに、そもそもその打ち合わせいるのかどうか。打ち合わせがいるっていう風になった場合にクライアントが考えるのは、今後はまたちょっと打ち合わせの時間増えるかもしれないなっていうふうに思うわけですよ。 それが例えば、YouTubeをもう一個チャンネルを立ち上げて、もうちょっと今のチャンネルの視聴者争いの中で、こんなん出したら面白いかもしれないっていうことをブレストしていく、アイデア出しをしていくときに4、5人でみんなで集まって、今こういった方向性、令和の虎とかピボットとか来てるからこんなん出したら面白いんじゃないですか。そういう風にアイデア出しするみたいな時間はもちろんOKなんですよ。 だけど、それはだって一気にテキストでやるよりも、多分一緒に集まって話した方がいいかもしれないし、それは一緒に話すっていうこと自体にもしかしたら価格変化が起こるかもしれないからね。それが面白いコンテンツになるかもしれないし。なんだけど、もうテキストで書いてて、こういう風にやってくださいっていうのがあって、不備に足りないところに関してはテキストで聞いてください。 にもかかわらず打ち合わせみたいな。この状態で多分コミュニケーションコストが高いなっていう風に判断されるわけです。もっと言うと、インフルエンサーとかにDMで営業が来るんですよね。アフィリエイトとかの提携とかで。そのときもこんな商品でこういうアフィリエイトですと。 でも資料も付けずに、とりあえず一回打ち合わせさせてくれませんかみたいな営業メールがあるんですよ。これもダメです。興味があったらDM開くし、もちろん読むんだけど、それだったら興味あること聞きたいから打ち合わせの前によくある質問とかでもいいし、商品のわかる概要書みたいなもの付けてくれてたら資料とか。勝手に見るじゃないですか。見て興味あったら返せばいいですよね。 興味がある場合はこういうステップでできるので、一旦1個打ち合わせさせてくださいといいんですけど、とにかく興味があるかどうかの前に打ち合わせさせてくださいみたいな。そして打ち合わせでどこかに行って調整して、調整君だったけどありますよね。 調整して、Zoomでまたリンクを送って、集まって、3人15分、30分しゃべって、結局あんまり別に資料を読み上げてるだけだなみたいなことってあるじゃないですか。だったらその資料をくれて僕読むから、それで興味があったら打ち合わせをしましょうとか、どういうふうな提携になるかっていうのを話させてください。 でも結構世の中には事前にDMなりメールなりチャットで伝えられる情報があるのに、それをわざわざ同期コミュニケーションですよね。その人両方自身があって伝えないといけない。もちろんそれはちゃんとして理由があるときはいいんですよ。 なんだけどそれは会社ではみんながそうしてるとか、そういう営業の形態だからとか。でもクライアントからしたらやっぱり時間が増えるほうが嬉しいし、無駄にこう、やっぱり資料を自分で読んで5分で終わってたこと、なんで30分かけて説明されないといけないんだって思うわけですよ。 なのでここは僕も気をつけてます。なるべくみんなの時間を奪いすぎないようにしないといけないなってね。でももちろんブレスターとかアイデア出すとかはいいんですよ。あとは定例の会議とかそういうのも大事です。だからほとんど多分それいらなくなるだろうなっていう打ち合わせ。読めばわかるし、共有したらいいし、チャットで終わるよなっていうやつを打ち合わせとか会議にしてると生産性が下がるし、フリーランスとしても会社員としても自分の時間が減るわけですよね。 で、なるとインプットの量、アウトプットの量も減るし、やっぱり時間確保しないといけないんで、そもそもそういうやり取りをしてしまってる、受けてしまってる、逆にしてしまってる時点でクライアントからすると、このフリーランスの方はちょっと今後も打ち合わせが増える方だな、必要な打ち合わせじゃなくて不要な打ち合わせが、避けられる打ち合わせがこの人は避けられない可能性があるっていうふうに判断されて仕事が取りにくくなるっていうことですね。 そういったところを許してくれたりとか、そういったやり取りを、「ああ、わかりました。じゃあ1回は会いましょう。」みたいなことをなんとなく仕事してる感じでやってるところで仕事を受けたりとかしてると、生産性って悪いですよね。 いらないことをしてるわけですから、基本的に。もう1回言うけど、打ち合わせとか会議は必要ないって言ってるわけじゃなくて、それがなくてもできるような質が下がらない、打ち合わせなくてもできることをわざわざ打ち合わせをしてるっていうことね。アイデア出しとか定例とかは別ですよ。 だからそれをやり続けてる会社とかクライアントとかその環境って、たぶんずっといたらなかなか生産性上がらなくて、コストも上がっていくだけなんです。そもそも会議って人件費ですからね。1回の会議に10人会社のメンバー集めてやりますってなった瞬間に、そこ時給1500円、みんな出てるって言って1回の会議15000円ですからね。 週それが毎週、1週間で毎日2個あったら14個ですからね。それだけでも結構何十万円っていうコストが会社からかかってるわけですよ。だから働いてる側が僕もサラリーマンの時は会議いいっすよみたいな感じで、じゃあ行きますよ1時間でOKですって感じだったけど、社長とかクライアントからしたらそんだけ時間コストがかかってるってことですから、ここは結構気を付けないといけない。 特に日本のは生産性が低いって言われてるからね。というような話でございます。だから是非Discordとか、あとはSNSのDMとか、あとチャットツール、スラックだったりとかチャットワークだったりとか、僕も最近使い始めたっていうかアプリの関係で、Telegramってやつですかね。結構エンジニアさんとか使うやつかな。もう僕も使い始めましたけど、使いやすいですね。 サッとダウンロードして使えるようにしておくとか、日頃フリーダーソ学校Discordを使ってます。リブライカキャットもDiscordを使ってます。なので、こういうDiscordで入ってチャットだったりとかみんな書き込んでるとか、何かセミナーが行われるとかって言った時にDiscordに来るとか、そんな感じで慣れとくといいです。 なので、ぜひ作業報告だったりとか、最初の5枚の稼ぎ方、作り方とかっていう教材ももらえたりとか、あと健康部とか読書部で健康になったりインプットもできたりとかするので、フリーランス学校今5000人が参加してます。 なので、いろんな副業されてる方が集まってて、みんなの作業報告見れるので、この人こんな副業してるんだとか、自分もウェブライターやってるけどこの人自分より書いてるな、記事数が多いなとかAI使ってるなとかってことも分かるので、AI講座とかも無料でやったりとかしてますので、ぜひ今日Discordに入ってみてください。 今日のチャプターのリンクにフリーランスの学校の無料のDiscord、いつでもやめれます。やめたいときにできるし、別にお金かかりませんので、すでに5000人入ってみんな副業とかフリーランス頑張ってますので、今年副業頑張っていきたいな、フリーランスちょっと目指してみたいなって方は、ぜひそういうふうに頑張ってる、やってる人のコミュニティなので、会社で周り見たときにあんまり副業とかやってる人少ないと思うんですよ。 なので、みんながやってるっていう環境をぜひ今日ゲットしてみてください。無料で入れていつでも大会できるので、1週間くらいに入ってみてもいいかもしれません。僕も健康部とかで歩いた歩数とか投稿してるので、一緒に競いましょう。競うというか、報告する人がだんだん増えてきましたね。ということで、みんなで報告し合いましょうという話でございました。 今日はその話をしておきましたので、よかったらDiscord参加していただけると嬉しいです。また次回お会いしましょう。バイバイ。 もっと見る #会議で心がけていること 聴くだけフリーランス講座フリーランスの学校15:291.結論、そもそも「会議・打ち合わせ」をしないことが大切。ムダに打ち合わせを要求する人は「コミュニケーションコスト」が高く、案件獲得しにくい。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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