TOPビジネスキャリア聴くだけフリーランス講座ネットに嘘の悪口を書かれても、発信を続けてる理由10:00 昨日 525再生 問題を報告する 再生する シェアする ▼ Androidの人はこちらからどうぞ!https://stand.fm/episodes/6a9e3ecf0161755f530a3111AI目次“枕営業”のデマに悩んだ新人時代自己否定を乗り越え得た新たな気づき“届けたい人”への思いが活動の原動力悪意ある言葉から自分を守る具体的な行動独り言を客観視し心を整理する技術AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、サーチャー麗子です。 今日はネットに嘘の悪口を書かれても発信を続けている理由というテーマで話していきます。 やっぱりSNS発信とかをしていると、ちょっとトゲがある言葉とか心ない言葉っていうのは表で言ってないだけで結構いろんな人がもらっていて、 本当にひどい言葉の時はすごく嫌な気持ちになりますし、投稿すること自体が嫌になっちゃうっていうこともあって、 それでも私自身も発信はやめてないんですけど、今回はそのやめてない理由っていうのと、心ない言葉を見てしまった時に対処として実際にやっていることっていうのを順番にお伝えしていきます。 これから発信を始めたい方とか、実際にやっている方が叩かれたらどうしようとか、実際にちょっとそういう言葉をもらって悩んでいるっていうそういったお気持ちにもちょっとでも届いたら嬉しいなと思いながらシェアさせていただくんですが、 この話をするには、私が一番ひどかった夜の話からさせてください。 私がテレビに出るようになって2年目ぐらいの頃ですかね、もともと私その田舎の妹のもう何でもない大学生だった私がオーディションにたまたま受かって急にテレビに出るようになって、 ある夜お布団に入ってから、その当時2チャンネルっていうネットの掲示板があったんですけど、まだそんなSNSが前世紀じゃなかったので2チャンネルが盛り上がってる時代なんですけど、その2チャンネルを開いてたら私が出てる番組について書き込む場所というのがあって、 新人リポーターだと私の悪口がめっちゃ楽しそうに書かれてたんですよね。 しかも普通にめっちゃ嘘じゃんみたいなことまで書かれてて、あいつ枕営業らしいよとかって、業界のこと知らない人が勝手に書いてて、どうなんやねんっていうような完全なデマとかも並んでて、私の知り合いが書いてるみたいな書き方までしてあることもあったりして、 普通に私には嘘だってわかるじゃないですか。でも読んだ人には嘘だってわからないかもしれないっていう、それが結構怖くて、そういったのを一つ読むと他にも書かれてるかもしれんなとか不安になって、過去の書き込みまで全部遡って読みに行っちゃってたんですよ。 読めば読むほど、テレビを見てる人はみんなこんな風に思ってるのかなとか、私はやっぱりテレビに向いてないんやろうなとか、私自身世の中の害なのかなって、公共の電波に乗ってはいけない、そんなに悪の人間なのかなとかって、お布団の中で自分の存在まで丸ごと否定しちゃってて、 その頭のまま朝起きて、またテレビに出ないといけないんですよ。だからカメラの前に立つのが本当に怖かったんですよね、当時。 人前に立つ仕事っていうのを11年やってきて、温かい応援をもらうこともあれば、心がえぐられるような言葉も飛んでくることもあって、もう見たくない、もう聞きたくないっていうぐらい、そうやって叩かれ続けた時期も実際ありました。 そんな中、途中でちょっとだけ悟ったのが、全員に納得してもらえるやり方を探し続けるのはめっちゃ難しいんやなっていうことで、例えばお花に水あげたら、なんで水あげるんだよっていう人も出てくるし、じゃあ、花に水あげなかったら、なんであげないんだよって言われるし、 じゃあ、どっちがいいですか?あげた方がいいですか?あげない方がいいですか?って言ったら、自分で決めろし、みたいな。どうしたらいいんですか?っていう感じなんですよね、表に出てる人間って。 だから、もちろん言われて、確かにそうだなって思えるところはちゃんと改善する、直すようにはしてるんですけど、事実じゃない話まで自分の反省材料にはしなくていいんだなって、途中で思ったんですよね。 そこからは、何か言われても、ありがとうございます。自分にできることはやったので大丈夫ですっていう感じで、自分の中で開き直れるようにはなったんですけど。 でもじゃあ、今はもう平気なのかって言うとね、最初に言った通り全然そんなことはなくて、正直嘘を書かれたらそんなことしてないのになとか、分かって欲しい、悔しいとか、そのままみんなに信じられたくないっていうか、そういう感情って人間だから出てくると思うんですよ。 でも、私は当時も届けたい人っていうことを考えたんですよね。悪口を書いた人のことばっかり考えてるうちに、もう次に何話そうかな、何発信しようかな、何を伝えたらいいんだろうっていう、そういった、どっちかっていうと本来ならこれを伝えたい、こういったことを届けたいっていう、そういった気持ちまでなくなっていっちゃうのが嫌で。 それが私が発信を続けてる理由でもあるんですけど、気持ちだけで続けられるほど強くもないので、休む日があってもいいと思ってるし、そういった心ない言葉を見てしまったときに実際にやってることっていうのが、見に行かない、ミュートする、誰かに話すっていうところを全部やっています。 まず、自分から続きを見に行かないことですよね。見ない方がいいって分かってても見ちゃうっていうのが人間だと思うんですよ。これ以上ひどいことになってないかなとかって確かめたくなることもあると思うんですよね。 昔の私も2チャンネルで1つ読んだら全部読みに行っちゃってたぐらいなんですけど、読めば読むほど安心できるどころかもどんどん落ちていくから、今はそういった言葉を見つけてしまっても、そこから先を自分で探しに行かないようにしています。できるだけね。 気になったままでも一旦アプリを閉じる。スマホを手の届かないところに置いてみるとか、すぐ眠れなくてもまず読むのを止めるところからでいいかなって思います。 2つ目はミュートすること。これは2チャンネルの時はもう見なければよかった話なので、本当これは現代ですよね。SNSってやっぱり見たくないのに入ってくることってあると思うんですよ。だから見に行かないって決めても目に入るとまた読んじゃうので、私は目に入る回数を減らすために使ってます。 ただこのミュートとかって、なんか非表示とかもそうですけど、自分の心が狭いのかなとか、なんか逃げたみたいで、自分は悪くないのに逃げる感じになって悔しいなとか思っちゃうこともあると思うんですよ。 ミュートしても自分の意見はそのまま残るので、その人の言葉を何回も読む状態っていうところからできるだけ一旦離れるためのボタンみたいな位置づけにして、そう思って私は使ってます。 最後の3つ目っていうのが、誰かに話すこと。これも大事ですよね。当時私も先輩とかにもいろいろ話をたくさん聞いていただいてたんですが、私は信頼できる人にこんな言葉をもらってて、こんなことが書かれてたとかって話すとちょっと楽になるんですけど、 でもそういった時に例えば気にしすぎだよとかって言われたら余計に辛いなって思って話せないこともあると思うんですよね。だからそんな時は解決策はいらないからちょっと聞いてもらえるかなっていうふうに最初に言ってから話すのがお勧めで、書かれた内容全部説明するのがしんどかったら、まあ嫌なことがあって今ちょっと落ち込んでるんだよねぐらいでも全然いいと思うんですよ。 例えば夜中に誰にも話せない時、結局頭の中で自分と会話しちゃうじゃないですか。なんであんなこと書かれたんだろう。なんで自分がダメだったんだろうとか一人でぐるぐるぐるぐるやっちゃうので、この頭の中の独り言についてもちょっと面白い研究がありまして、 2014年にアメリカの研究チームが行った実験なんですけど、人前でスピーチをしてもらう前に緊張してる気持ちを頭の中で整理してもらったそうなんですよね。 その時、私はなんで緊張してるんだろうって、私で考えた人と、あれ子はなんで緊張してるんだろうみたいに自分の名前で考えた人、この二手に分けたら、名前で考えた人の方が気持ちに振り回されにくくて、スピーチもうまくいったそうなんですよ。 だから自分のことなのにちょっとだけ外から見てる感じになるんですよね。これはネットの悪口を読んだ夜、調べた研究とかリサーチではないので、ここからは私の考えなんですけど、そうやって夜中にぐるぐる考えちゃう時も、自分の名前で声をかけてみるのは結構一つ取り入れられるものかなって思ってます。 私だったら、あれ子さん悔しいね、でも今夜のうちにテレビに向いてるかどうかまで決めなくてよくないかいみたいな感じで、友達に声をかけるならどんな言葉かなって一回考えてみる感じですよね。 今回お伝えしたのがどれかお役に立てればいいなと思いつつ、悪いニュースを見続けてしまう理由と見終わり方というのも概要欄に貼ってます。 もっと見る #メンタル #セルフケア #フリーランス #誹謗中傷 #sns発信 聴くだけフリーランス講座フリーランスの学校10:001.チャプター 1https://open.spotify.com/episode/40T6J9HlrzBGDF0q0cGgvO?si=MIzfjB1wTdqq-8AyCOyS0w&utm_source=copy-linkコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
AIセキュリティのこわーい話 15分・15時間前・ 436再生AI目次AIへの情報入力、その安全性は?ChatGPT共有リンクが招く個人情報流出の罠AIクローン詐欺の恐怖、見破る術とは?悪質AIエージェントに潜むパスワード窃盗のリスク最新AIセキュリティ対策で情報漏洩を防ぐ秘訣
ネットに嘘の悪口を書かれても、発信を続けてる理由 10分・昨日・ 525再生AI目次“枕営業”のデマに悩んだ新人時代自己否定を乗り越え得た新たな気づき“届けたい人”への思いが活動の原動力悪意ある言葉から自分を守る具体的な行動独り言を客観視し心を整理する技術
51歳になりました。50歳の1年間を振り返って、私はいったい何がやれたんだろう? 12分・一昨日・ 552再生AI目次50歳からの挑戦、フリーランス学校への一歩不安を乗り越え発信活動を継続する秘訣AI活用で変わる仕事術と新たな可能性「言ってみる」が拓いたVoicy担当の道51歳を迎え挑戦し続けるための心構え
PHP脆弱性のニュースから新しい仕事を作った話 9分・10月27日・ 593再生AI目次PHP脆弱性でサイト停止の危機自社サイトCloudflare移行の衝撃危険なWebサイトを守る新提案ビジネスチャンスを掴む営業戦略AI活用で広がる新たな仕事の可能性
AI活用の案件取れない人のやってる勘違い。 10分・10月26日・ 517再生AI目次AIマネタイズへの間違った前提とは誰もが驚く世間のAI活用レベル画像生成から議事録作成までAI活用AI導入で浮く人件費とその効果高額なAI人材採用より賢い選択とは
ClaudeCodeを仕事でどう使ってる? 11分・10月23日・ 760再生AI目次AI活用の第一歩: 自動化へのマインドセットと実践Claudeが変える情報発信: 音声からの自動化戦略ClaudeCodeで広がる応用: 多様なコンテンツ生成の秘訣プログラミング不要?: ClaudeCodeによる自動化システム構築UDEMYコース制作も効率化: 企画から動画編集までClaudeCode活用
仕事で雑に扱われやすい話し方の特徴3つ 10分・10月22日・ 652再生AI目次仕事で「軽く扱われる」と感じる瞬間プロが語る「舐められない」話し方への転換軽視されない「届く挨拶」の声量とは曖昧な語尾が自信をなくすワケ相手に丸投げしない質問の型と評価
営業が苦手すぎて、準備をほぼ自動化しました。私は判断して送信ボタンを押すだけです 11分・10月21日・ 689再生AI目次収入安定化と新事業への挑戦営業への苦手意識を変えた一言営業プロセスを自動化する秘策AIが実現する営業準備の効率化AIと人の役割分担と最終確認
納品したアプリ、そのあとの運用もAIで楽にできます 10分・10月20日・ 610再生AI目次納品アプリの運用課題をAIで解決APIを超越するMCP機能の正体AIが顧客チャット対応を自動化するAIで顧客に選ばれる開発者へAI活用で必須のセキュリティ対策とは
動画編集ゼロでYouTubeを始める方法。 12分・10月19日・ 591再生AI目次動画編集の常識を覆すAI活用法月額3000円でYouTube運営を可能にするAIAIによる「ノー編集」動画作成の全貌プロの編集者が語るAI時代の仕事の変化今すぐ始めるべき動画マーケティング新戦略