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AI目次
1946年と現代の日本、何が違う?
預金封鎖、法整備は可能か?
GHQと現代政府、権力の違いとは?
円安と資産防衛、賢い選択とは?
デマに惑わされず、冷静な判断を
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
  1. 09:54
    1.

    1946年の預金封鎖時には日本にはGHQという超権力が存在していたので、預金封鎖や財産税の課税なども出来ましたが、今の日本の法的枠組みではそれは難しいでしょうね

コメント

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ぽちくん
2024年6月17日
沖縄ではドルを銀行に持って行って印を付けてもらうなんていうことがあったんですね。よく考えたら当たり前なのですが、アメリカから日本になると色んな変更があって大変だったんでしょうね。
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佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)公式アカウント
2024年6月18日
ぽちくんさん、コメントをありがとうございます。実はこれに至るまで日米政府間でかなり交渉が続いたようです。特に通貨に印を付けると言うことにアメリカ側には抵抗感があったようです。このあたりの話はたしかどこかのテレビ局でドキュメンタリーにしていると思います。YouTubeで検索してみると見ることができるかもしれません
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ぽちくん
2024年6月19日
沖縄テレビのYouTubeで紙幣の交換について見る事ができました。今の日本政府よりもスピード感や決断の潔さを感じました。ありがとうございました!
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佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)公式アカウント
2024年6月19日
ぽちくんさん、コメントをありがとうございます。
沖縄での通貨切替のドキュメンタリー、ご覧になれて良かったです。かなり緊迫感のある出来事だったようですね。
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いつも私の放送を聴いてくださいましてありがとうございます。

佐々木宏夫のアカデミア紀行

佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)

このチャンネルでは、世の中のさまざまな出来事を、「学術」のフレーバーをちょっとだけまぶして、解説したり、考えてみたいと思います。
さて、自己紹介です。佐々木宏夫と申します。ゲーム理論と経済学を専門にしている理系と文系の間を行ったり来たりしているフリーランスの研究者です。今年(2021年)3月末で、長年勤めた早稲田大学を早めの定年を取って退職しました。現在は常勤の仕事はしていませんが、アステラス製薬の社外取締役(監査等委員)や早稲田大学の非常勤講師(経済学史を教えています)などを務めています。
最近一番熱を入れているのは、ミクロネシアに関する研究です。経済学者だけでなく、文化人類学者、生物学者、心理学者などを巻き込んで、市場や金融などのシステムがどうやって生まれていくのかを、ミクロネシアの島々をフィールドにして研究しています。ヤップ島の石貨の話など、ミクロネシアには興味深い話題がたくさんあるので、そういう話もしてみたいです。
震災後の陸前高田で、起業支援の活動をして経験したことや、今やっている製薬会社の社外取締役をやる中で、経済学の目線での経営のあり方などについても話していきたいと思います。
けっこう好奇心が強い方ですので、経済学だけでなく、幅広い世界で、リスナーの皆さんの知的好奇心を刺激するようなお話をしていきたいと思います。

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