財産税や預金封鎖が行われる現実で喜納可能性はそんなに高くないと思いますが、むしろ問題なのは日本の通貨への信任が失われていって、真綿で首を絞めるように経済や国民生活が圧迫されることです
AI目次
円安とインフレ、国民生活への影響とは?
預金封鎖の可能性、その実現性は?
財産税導入の現実的な課題とは?
ハイパーインフレ回避の困難さと対策は?
通貨への信頼回復、未来への展望は?
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
  1. 09:57
    1.

    財産税や預金封鎖が行われる現実で喜納可能性はそんなに高くないと思いますが、むしろ問題なのは日本の通貨への信任が失われていって、真綿で首を絞めるように経済や国民生活が圧迫されることです

コメント

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ぽちくん
2024年6月19日
仮想通貨は封鎖できないと思ってましたがクレジットカードは盲点でした。私の勉強不足もありますが、そもそも私も含め皆んながたくさん欲しいと思っているお金を国は印刷して増やすという事ができるという仕組みが不思議です。経済の成長速度とインフレする速度が釣り合っている事が大事なのですよね?インフレしちゃうから経済成長急がないと!と感じてしまうのは順番が逆ですね。焦ってしまいます。
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佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)公式アカウント
2024年6月19日
ぽちくんさん、コメントをありがとうございます。
そうですね。今は決済手段が多様化していますからね。PayPayやSuicaなどもどうなるか?とか、いろいろと問題はあるように思います。
日銀が通貨の番人と呼ばれているのは、通貨の供給量を適切にコントロールして通貨価値を安定させる義務があるからですが、そのあたりの日銀の機能がマヒしているのが問題ですね
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佐々木宏夫のアカデミア紀行

佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)

このチャンネルでは、世の中のさまざまな出来事を、「学術」のフレーバーをちょっとだけまぶして、解説したり、考えてみたいと思います。
さて、自己紹介です。佐々木宏夫と申します。ゲーム理論と経済学を専門にしている理系と文系の間を行ったり来たりしているフリーランスの研究者です。今年(2021年)3月末で、長年勤めた早稲田大学を早めの定年を取って退職しました。現在は常勤の仕事はしていませんが、アステラス製薬の社外取締役(監査等委員)や早稲田大学の非常勤講師(経済学史を教えています)などを務めています。
最近一番熱を入れているのは、ミクロネシアに関する研究です。経済学者だけでなく、文化人類学者、生物学者、心理学者などを巻き込んで、市場や金融などのシステムがどうやって生まれていくのかを、ミクロネシアの島々をフィールドにして研究しています。ヤップ島の石貨の話など、ミクロネシアには興味深い話題がたくさんあるので、そういう話もしてみたいです。
震災後の陸前高田で、起業支援の活動をして経験したことや、今やっている製薬会社の社外取締役をやる中で、経済学の目線での経営のあり方などについても話していきたいと思います。
けっこう好奇心が強い方ですので、経済学だけでなく、幅広い世界で、リスナーの皆さんの知的好奇心を刺激するようなお話をしていきたいと思います。

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