佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
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    佐々木宏夫です。私は長年教えてきた早稲田大学を今年の3月末で退職して、今はゲーム理論と経済学のフリーランスの研究者として、研究やその他の仕事に励んでおります。

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    私は今都内の古いマンションで暮らしています。マンションの価格は買ったときが最高値でその後は下がっていくものと思っておりましたので、ずっとここに住み続けることになるだろうと思っていました。

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    不動産価格はバブル気味だと聞いたので、試しに私が住んでいるマンションの部屋の査定をして貰ったら、買値よりも少し高めの査定額が提示されました。そこで、買い換えを検討することにしました。

  4. 02:21
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    買い先行で行こうと決めて、中古マンションを探していました。最初は欲しいと感じる物件に出会いませんでしたが、最後に理想的なマンションに出会いました。

  5. 00:50
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    物件を内見して即決で買うことを決めました。今住んでいるマンションも売れたので買い換えは成功しました。

  6. 00:51
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    以上が私の不動産買い換え作戦の顛末です。今は引越の準備をしています。

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佐々木宏夫のアカデミア紀行

佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)

このチャンネルでは、世の中のさまざまな出来事を、「学術」のフレーバーをちょっとだけまぶして、解説したり、考えてみたいと思います。
さて、自己紹介です。佐々木宏夫と申します。ゲーム理論と経済学を専門にしている理系と文系の間を行ったり来たりしているフリーランスの研究者です。今年(2021年)3月末で、長年勤めた早稲田大学を早めの定年を取って退職しました。現在は常勤の仕事はしていませんが、アステラス製薬の社外取締役(監査等委員)や早稲田大学の非常勤講師(経済学史を教えています)などを務めています。
最近一番熱を入れているのは、ミクロネシアに関する研究です。経済学者だけでなく、文化人類学者、生物学者、心理学者などを巻き込んで、市場や金融などのシステムがどうやって生まれていくのかを、ミクロネシアの島々をフィールドにして研究しています。ヤップ島の石貨の話など、ミクロネシアには興味深い話題がたくさんあるので、そういう話もしてみたいです。
震災後の陸前高田で、起業支援の活動をして経験したことや、今やっている製薬会社の社外取締役をやる中で、経済学の目線での経営のあり方などについても話していきたいと思います。
けっこう好奇心が強い方ですので、経済学だけでなく、幅広い世界で、リスナーの皆さんの知的好奇心を刺激するようなお話をしていきたいと思います。

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