#61【適性】才能の見つけ方、あるいは才能がない事の見つけ方
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佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
- 00:161.
ご挨拶
- 04:112.
好きであると言うことは、必ずしも才能がある事を意味していませんが、昔から「好きこそものの上手なれ」とも言うように、好きであればたとえ才能がなくても何とか才能の不足を補うように努力する事ができるのかもしれません。
- 07:053.
才能の見つけ方と言うよりもむしろ自分はどう言うところに才能がないのか、ということを知ったり見極めたりすることの方が大事かもしれません。
コメント

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すーみん
2021年10月12日
学生時代に早大商学部で先生の講義を受講していた者です。社会人となって10年以上が経ちながらも、仕事について色々と悩んでいたところですが、好きであれば才能の不足を補うように努力することができるのかもしれないとの意見には少し安心しました。今後の配信も楽しみにしております。
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
2021年10月12日
コメントをありがとうございます。そうですね。昔から「好きこそものの上手なれ」と言いますが、昔の人の教えにはたくさん真実が含まれていると思います。頑張ってください。すべてがうまくいくことを祈っております。
