#63【経済】オランダのチューリップバブル、江戸の花バブル
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佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
- 00:141.
ご挨拶
- 07:532.
江戸時代には人々の間で園芸の趣味が盛んになりました。江戸中期には木や花などの植物が売買される市場が成立しました。また植木鉢の普及によって、庶民も気安く園芸を楽しめるようになり、園芸の市場が急拡大しました。
- 08:193.
江戸時代にいくつかの木の価格は非常に高くなることがありました。その中でも寛政年間にカラタチバナのバブルが起こり、現在の価値で一億円近くで売買されたとの記録もあるそうです。その後アサガオが流行しましたが、これは資産性がないのでバプルは起きませんでした。
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