佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
  1. 06:23
    2.

    今日は情報収集について話します。情報収集には、能動的なものと受動的なものの2つのタイプがあると思います。能動的な情報収集は情報の内容や質を深めていくタイプの情報収集です。受動的なものは情報の幅を広げるものです。

  2. 09:25
    3.

    情報収集のルートとしては、①インターネットを介する場合と②人を介する場合があります。このうち①のインターネットは有効な情報源ですが、私はそれ以上に②の人を介する情報収集を重視しています。

コメント

avator
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ラガー
2022年2月2日
インターネットを活用する方法も、基本的なことを押さえるには、良い方法だと思います。でも、専門の知識を持っていたりする人に聞けるのか、一番良い方法だと感じました。
気軽に、相談したり、聞けることは大切ですね。
返信
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佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)公式アカウント
2022年2月3日
そうですね。「耳学問」だけですべてを済ませることはしない方が良いですが、効率的に情報を集めるためには周囲の詳しい人に聞くのが良い方法だと思います。
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いつも私の放送を聴いてくださいましてありがとうございます。

佐々木宏夫のアカデミア紀行

佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)

このチャンネルでは、世の中のさまざまな出来事を、「学術」のフレーバーをちょっとだけまぶして、解説したり、考えてみたいと思います。
さて、自己紹介です。佐々木宏夫と申します。ゲーム理論と経済学を専門にしている理系と文系の間を行ったり来たりしているフリーランスの研究者です。今年(2021年)3月末で、長年勤めた早稲田大学を早めの定年を取って退職しました。現在は常勤の仕事はしていませんが、アステラス製薬の社外取締役(監査等委員)や早稲田大学の非常勤講師(経済学史を教えています)などを務めています。
最近一番熱を入れているのは、ミクロネシアに関する研究です。経済学者だけでなく、文化人類学者、生物学者、心理学者などを巻き込んで、市場や金融などのシステムがどうやって生まれていくのかを、ミクロネシアの島々をフィールドにして研究しています。ヤップ島の石貨の話など、ミクロネシアには興味深い話題がたくさんあるので、そういう話もしてみたいです。
震災後の陸前高田で、起業支援の活動をして経験したことや、今やっている製薬会社の社外取締役をやる中で、経済学の目線での経営のあり方などについても話していきたいと思います。
けっこう好奇心が強い方ですので、経済学だけでなく、幅広い世界で、リスナーの皆さんの知的好奇心を刺激するようなお話をしていきたいと思います。

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