186【経済】選ぶ自由、選ばない自由、選ぶ物が多すぎる不自由
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佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
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- 09:382.
今日は「選択」と言うことについて考えてみたいと思います。経済学やゲーム理論では伝統的には選択肢が沢山あればあるほど望ましい選択ができると考えられてきましたが、最近の行動経済学などの発展に伴って必ずしもそうとも言い切れないと考えられることも多くなってきました
- 09:033.
選択肢が増えすぎるとあとで後悔が生じる可能性が高まるなど、必ずしも選択肢が増えることがいいことだとは言えないかもしれません。恋愛結婚の方が見合い結婚よりも離婚率が高いというような事もあるようです。
コメント

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ラガー
2022年2月23日
選択肢が多いのが、必ずしもいいとはいえないというお話に共感しました。Amazonのおすすめ本のタイトルを見て、あまり興味がない本が紹介されることがあります。自分が探しているテーマだったり、モノをしっかり決めていくことも大切だと思います。
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
2022年2月23日
状況にもよりますが、あまり選択対象が増えすぎると、かえって混乱してしまいますよね。