【4/17朝の公園で生放送(録音)】父が亡くなってからも必死になって子供に教育をつけてくれた母の話などです。「身につけた教育は、戦争や天災があっても絶対に無くならない財産だ」というのが彼女の信念でした
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佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
- 19:391.
高校時代に父が亡くなりましたが、大した財産も無かったので母は大変な苦労をしました。彼女は女学校時代お世話になった先生の「子供には最高の教育をつけなさい」という言葉を守って頑張りました。日本の発展を支えてきたのも教育なんですが、今はそこがダメになっていますね
コメント

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私は10年近く前に母を亡くしましたが、苦労をかけたのに生きているときは優しくできずに今となって後悔することが沢山あります。「親孝行したいときには親は無し」という諺がに身に沁みます。
それから学生たちの貧困の問題ですが、そうですね、最近の日本は二極化が著しくて、貧困の問題がどんどん現実化していますね。学生たちがお金のことを気にせずに勉強が出来るシステムをどうやって作ったらいいのか?という事を考えざるを得ませんね。
はい!ときどき母に優しくします。そうやっているうちに疎ましく思う気持ちが存在しつつも小さくなり、大切に思う気持ちの方が大きくなる事を期待して、母との時間は限りがあると意識して優しくしてみます。本当にありがとうございます。