【4月23日朝の公園からの生放送(録音)】所得分配の二極化が進み、中間層が少なくなっていく中で、中間層によっていろいろな点で支えられてきた日本の大学は、危機感を持つべきです、といった話です。
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佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
- 21:211.
中間層の減少は、まず多くの親が用意できる子供の進学資金の減少をもたらします。さらに、日本の多くの大学は中間層になるべき人材を社会に送り出していましたが、その就職先も減る恐れがあります。二極化の結果増えた金持ちは、海外の大学に直接子弟を留学させるのも盛んです
コメント

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危機感もっていかないといけないなと思いました。
自分自身もまさに中間層。
でも、会社勤めを長くしていると、外の環境の変化に気づかずにいるなと思いました。
しかも新型コロナやウクライナの戦争は、今が歴史の転換点であることも示唆しているのかもしれませんね。
いろいろなところにアンテナを張ることは必要かもしれませんね。