#215【老後資金】「生きるリスク」にどう備えたらいいのか?:生活安定の核になるのは住まいと公的年金
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佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
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去年の3月に長年勤めていた大学を早めに定年をとってやめましたが、それに伴って残りの人生での「生きるリスク」にどう対処したらいいのか?という事は真剣に考えるようになりました。この一年は資産構成の見直しにかなり注力していました。
- 09:263.
老後生活の安定のための核となるのは、住まいと公的年金です。住宅ローンの払いが終わった持ち家(マンション)の存在は大きな安心材料です。それと公的年金ですね。もちろん公的年金だけで自分の生活を支えられないのは確かですが、確実に死ぬまで貰えるお金は安心材料です。
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