佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
  1. 21:19
    1.

    最近必要があってローマ法のことを調べだして、そこから大陸法と英米法の違いを意識するようになりました。日本の文化や歴史にフィットするのはどちらなのか?という視点も憲法改正論議には必要と思います。そんな話から始めて、ダイビングのことなど徒然なるままに話しました

コメント

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ラガー
2022年5月8日
円安の話題にふれてくださり、とても参考になりました。アメリカがここまでのドル高円安でも関係者からの発言がなされないのは、日本の存在感、経済力が落ち込んでいるからだと私も考えています。まさに悪い円安が継続する環境になっている気がしてとても気になります。ただ、為替介入などの対応は難しいと思われるので、しばらく静観するしかないのかなと思います。
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佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)公式アカウント
2022年5月8日
コメントをありがとうございます。問題は今回の円安が短期的な現象なのか?それとも長期的に持続する「均衡点の変化」なのか?という点ですが、今のところはまだどちらとも断定はできませんが、仮に短期的な現象だったとしても、直ちに利上げが行われるとは考えられないので、当分はこんな状況が続く可能性が高そうですね。
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佐々木宏夫のアカデミア紀行

佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)

このチャンネルでは、世の中のさまざまな出来事を、「学術」のフレーバーをちょっとだけまぶして、解説したり、考えてみたいと思います。
さて、自己紹介です。佐々木宏夫と申します。ゲーム理論と経済学を専門にしている理系と文系の間を行ったり来たりしているフリーランスの研究者です。今年(2021年)3月末で、長年勤めた早稲田大学を早めの定年を取って退職しました。現在は常勤の仕事はしていませんが、アステラス製薬の社外取締役(監査等委員)や早稲田大学の非常勤講師(経済学史を教えています)などを務めています。
最近一番熱を入れているのは、ミクロネシアに関する研究です。経済学者だけでなく、文化人類学者、生物学者、心理学者などを巻き込んで、市場や金融などのシステムがどうやって生まれていくのかを、ミクロネシアの島々をフィールドにして研究しています。ヤップ島の石貨の話など、ミクロネシアには興味深い話題がたくさんあるので、そういう話もしてみたいです。
震災後の陸前高田で、起業支援の活動をして経験したことや、今やっている製薬会社の社外取締役をやる中で、経済学の目線での経営のあり方などについても話していきたいと思います。
けっこう好奇心が強い方ですので、経済学だけでなく、幅広い世界で、リスナーの皆さんの知的好奇心を刺激するようなお話をしていきたいと思います。

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