佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
  1. 06:16
    2.

    私は子供の頃は「本の虫」で暇さえあれば本を読んでいました。家にある本や親が買ってくれた本だけでは不十分で、図書館に行っては本を借りていました。こういう子供の頃の読書体験は、頭を使って仕事をする大人や創造力豊かな大人になるためには必須だと思います。

  2. 08:40
    3.

    読書好きな子供を育てるため家庭に本が充満しているという環境は理想的と思います。さらにかつては本屋さんや図書館など、様々な本を手に取れる場がありましたが、これも意義がありました。ただ、その点で電子書籍の普及はそういう環境を作りにくくさせるという心配があります

コメント

avator
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ラガー
2022年6月1日
自分も本を読むのが好きなので、本屋さんに行ったり、図書館に行ったりしながら本を読んでます。子どもたちは、マンガをたくさん読みますが、本屋で買っているのが多いみたいです。個人の好みもあるのでしょうか?私は、電子書籍で読むことも増えました。本棚に本がたまっていくのも大変なので、電子書籍は便利ですね。
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佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)公式アカウント
2022年6月1日
本屋さんというのは、これまで民間の文化センター的な機能を果たしていましたが、アマゾンの進出などもあって街の本屋さんがだんだん減っていっているのは残念なことですね。
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佐々木宏夫のアカデミア紀行

佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)

このチャンネルでは、世の中のさまざまな出来事を、「学術」のフレーバーをちょっとだけまぶして、解説したり、考えてみたいと思います。
さて、自己紹介です。佐々木宏夫と申します。ゲーム理論と経済学を専門にしている理系と文系の間を行ったり来たりしているフリーランスの研究者です。今年(2021年)3月末で、長年勤めた早稲田大学を早めの定年を取って退職しました。現在は常勤の仕事はしていませんが、アステラス製薬の社外取締役(監査等委員)や早稲田大学の非常勤講師(経済学史を教えています)などを務めています。
最近一番熱を入れているのは、ミクロネシアに関する研究です。経済学者だけでなく、文化人類学者、生物学者、心理学者などを巻き込んで、市場や金融などのシステムがどうやって生まれていくのかを、ミクロネシアの島々をフィールドにして研究しています。ヤップ島の石貨の話など、ミクロネシアには興味深い話題がたくさんあるので、そういう話もしてみたいです。
震災後の陸前高田で、起業支援の活動をして経験したことや、今やっている製薬会社の社外取締役をやる中で、経済学の目線での経営のあり方などについても話していきたいと思います。
けっこう好奇心が強い方ですので、経済学だけでなく、幅広い世界で、リスナーの皆さんの知的好奇心を刺激するようなお話をしていきたいと思います。

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