#226【教育】【人生】子供の頃の読書体験は才能豊かな人間になるための基盤となる:本に囲まれた環境で育つことの大切さ、もっともそうなると電子書籍の普及は子供の才能を伸ばすのに悪い影響を及ぼすのでは?
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佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
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私は子供の頃は「本の虫」で暇さえあれば本を読んでいました。家にある本や親が買ってくれた本だけでは不十分で、図書館に行っては本を借りていました。こういう子供の頃の読書体験は、頭を使って仕事をする大人や創造力豊かな大人になるためには必須だと思います。
- 08:403.
読書好きな子供を育てるため家庭に本が充満しているという環境は理想的と思います。さらにかつては本屋さんや図書館など、様々な本を手に取れる場がありましたが、これも意義がありました。ただ、その点で電子書籍の普及はそういう環境を作りにくくさせるという心配があります
コメント

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ラガー
2022年6月1日
自分も本を読むのが好きなので、本屋さんに行ったり、図書館に行ったりしながら本を読んでます。子どもたちは、マンガをたくさん読みますが、本屋で買っているのが多いみたいです。個人の好みもあるのでしょうか?私は、電子書籍で読むことも増えました。本棚に本がたまっていくのも大変なので、電子書籍は便利ですね。
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
2022年6月1日
本屋さんというのは、これまで民間の文化センター的な機能を果たしていましたが、アマゾンの進出などもあって街の本屋さんがだんだん減っていっているのは残念なことですね。