#232【経済】【観光】【豊かさ】日本はこれまで築いてきた社会インフラや資産と先人が残した文化遺産や自然遺産、それに治安の良さや清潔さなどを活用すれば、低成長でも幸せな社会を作れるかもしれません
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佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
- 00:411.
チャプター 1
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経済学で18世紀から19世紀にかけて活躍した古典派の学者達は経済成長はいずれ頭打ちになり、成長が止まる「停止状態」が出現する可能性を指摘し、それを恐れていました。しかし古典派でもJ.S.ミルは、人間の英知は、停止状態で幸せに暮らすすべを見つけると考えました
- 09:463.
日本の今後の生きる道としては観光立国というのが考えられます。社会的なインフラは整っていますし、越後湯沢のリゾートマンションなど、バブル期に作られて活用されていない資産を再活用することもできます。イタリアやスペインなどの立ち位置を見習えば良いかもしれません。
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