佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
  1. 00:25
    1.

    ご挨拶:月水金週末の午前8時頃に更新しています。YouTubeもよろしくお願いいたします。

  2. 09:50
    2.

    葬式は、死生観の違いを反映して、国によって文化によって様々ですね。私が最初に経験した身内の葬式は中三の時の祖母の葬式でした。当時は家で葬式を行いました。その後高三の時には父が亡くなりました。葬式で一番寂しさを感じるのは全てが終わって家族だけになった時です。

  3. 09:42
    3.

    これまでで一番素晴らしさを感じるのは、昔よく行っていた居酒屋のご主人が癌で亡くなったときでした。遺族の愛情の深さと本人の人徳を感じさせる葬式でした。一番悲しかったのは、若くして亡くなった卒業生の葬式でした。

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも私の放送を聴いてくださいましてありがとうございます。

佐々木宏夫のアカデミア紀行

佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)

このチャンネルでは、世の中のさまざまな出来事を、「学術」のフレーバーをちょっとだけまぶして、解説したり、考えてみたいと思います。
さて、自己紹介です。佐々木宏夫と申します。ゲーム理論と経済学を専門にしている理系と文系の間を行ったり来たりしているフリーランスの研究者です。今年(2021年)3月末で、長年勤めた早稲田大学を早めの定年を取って退職しました。現在は常勤の仕事はしていませんが、アステラス製薬の社外取締役(監査等委員)や早稲田大学の非常勤講師(経済学史を教えています)などを務めています。
最近一番熱を入れているのは、ミクロネシアに関する研究です。経済学者だけでなく、文化人類学者、生物学者、心理学者などを巻き込んで、市場や金融などのシステムがどうやって生まれていくのかを、ミクロネシアの島々をフィールドにして研究しています。ヤップ島の石貨の話など、ミクロネシアには興味深い話題がたくさんあるので、そういう話もしてみたいです。
震災後の陸前高田で、起業支援の活動をして経験したことや、今やっている製薬会社の社外取締役をやる中で、経済学の目線での経営のあり方などについても話していきたいと思います。
けっこう好奇心が強い方ですので、経済学だけでなく、幅広い世界で、リスナーの皆さんの知的好奇心を刺激するようなお話をしていきたいと思います。

新着の放送