#275【人生】葬式の話:私もいつあの世からお迎えが来るかもしれない年齢なので、葬式について思う事をいくつか:一番悲しかったのは若くして亡くなった卒業生の葬式:一番心に響いたのはある酒場の主人の葬式
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佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
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ご挨拶:月水金週末の午前8時頃に更新しています。YouTubeもよろしくお願いいたします。
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葬式は、死生観の違いを反映して、国によって文化によって様々ですね。私が最初に経験した身内の葬式は中三の時の祖母の葬式でした。当時は家で葬式を行いました。その後高三の時には父が亡くなりました。葬式で一番寂しさを感じるのは全てが終わって家族だけになった時です。
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これまでで一番素晴らしさを感じるのは、昔よく行っていた居酒屋のご主人が癌で亡くなったときでした。遺族の愛情の深さと本人の人徳を感じさせる葬式でした。一番悲しかったのは、若くして亡くなった卒業生の葬式でした。
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