#281【不動産】新築マンションの買い得な部屋の見つけ方:マンション販売会社の価格設定の戦略を見抜くには:歪んだ日本の不動産市場のすき間を見つけてトクをすることができる場合もあります
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佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
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ご挨拶:月水金週末の午前8時頃に更新しています。YouTubeもよろしくお願いいたします。
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新築マンションの場合、建築費+土地取得費を原価と考えると、それに1割の販売経費と1割の利益を乗せて総販売額が決まると言われています。買おうとする住戸の平米あたりの販売価格は将来の売却価格などを予想するときの基本指標になると思います。
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もっとも最近は第一期、第二期…というように何回かに分けての販売が多いので、その場合には総販売価格を推計する必要がでますので、その計算方法も話しました。もっとも平米単価の安い部屋には安い理由もありますので、そのあたりの判断は重要です。
コメント

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自分が新築のマンションを選びに行ったらどの様になるかな〜?と想像しました。私だったらきっと『どうせ買うなら一番広くて素敵な部屋。とっても値段が高いけど、どうしたらお金の工面ができるかな?』となっていたと思います。でも考えが変わりました。『真の価値』からあまり外れてなく、『ラマレナ』の人の例のような、自分自身が思う価値を大事にしたいと思いました。平米あたりの単価を出す方法も頭を整理して冷静に考える良い方法だと思いました。とても良い事を教わりました。ありがとうございました。😊