#291【経済】日本の通貨が信任を失って円が紙くずになる日:日銀の今のかたくなな政策と政府の無策が続けば、そうなる恐れもあるかもしれない:むしろそれはweb3の新時代が始まるきっかけになるだろう
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佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
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ご挨拶:月水金週末の午前8時頃に更新しています。よろしくお願いいたします。YouTubeもよろしくお願いいたします。
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289回の話の追加です。今の日本経済は非常に危険な水域に入ってきています。今後金利が上がって国債価格が暴落すれば、国債を多数保有している日銀や民間銀行の信用は落ちていくでしょう。最悪の場合には、日銀が発行する通貨である円の価値が暴落するかもしれません。
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そういう状況下では新しい仕組みが生まれる可能性があります。そもそも資本主義経済は情報の非対称性等の市場の失敗のためうまく機能しておらず、その短所を補うために商社や銀行等が必要でしたが、web3はこの問題を解決して、新しい経済システムを作り出すかもしれません
コメント

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ぽちくん
2022年11月5日
佐々木先生こんばんは。289回と今回のお話し、何回も聞いています。そしてこれからに不安も感じます。半分自給自足を目指して野菜の作り方でも習おうかなと思い始めました。ブロックチェーン技術にもとても興味を持ちはじめています。今までとは違った何か新しい仕組みができ始めるとしたら、しっかり理解してついていきたいなと思いました。
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
2022年11月5日
こんにちは。確かにこれからの日本と世界は不安な要素も沢山ありますが、その一方でブロックチェーンなどの力を活用することで希望もたくさんあると感じています。まさに時代の変革期という事なのでしょうね。