#295【経済】お金と経済について考える:日本経済低迷の根本原因は技術力の低迷にある:インフレが間近に迫っている現状では「資産やお金を守る」と言う視点が大切:これからは文化や生活の質の向上を目指すべき
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佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
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ご挨拶:月水金週末の午前8時頃に更新しています。YouTubeもよろしくお願いいたします。
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今の日本経済低迷の発端は80年代のバブルにあります。あの頃から日本企業の技術開発力は落ちだしてきていて、そのためダメな企業ほど財テクに走りました。
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今、多くの日本人はインフレや金利高騰を経験していないので、その怖さがわかっていません。今のインフレの怖さは、給料が増えないで物の値段が上がる事にあり、政府が給与を上げた企業に助成や税制優遇をしても、一時的には良くなっても、助成等が終われば元に戻るでしょう
コメント

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この支援にweb3の技術が入り込んでくるのかな?とも予想しています。
インフレヘッジと老後への備え。無い頭で勉強して積み立てニーサを始めましたがまだ策がたりないな〜と思っています。
できるだけ知恵を絞って生き抜くことが大事ですね。大変な時代ですが、頑張りましょう!