#303【経済】【家計】電気代や光熱費のこと:11月分の電気料金請求書に仰天した私の節電術:深夜電力の有効活用:長い目で見れば技術開発に期待:電池や無線給電技術はこれからのキーテクノロジー
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佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
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ご挨拶:月水金週末の午前8時頃に更新しています。YouTubeもよろしくお願いいたします。
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最近の電力料金の高騰は驚くべきものでして、私の家でも11月は旅行等で家にいない期間が多かったにもかかわらず、前年比でも前月比でも電気代が大幅に上がって驚きました。生活防衛のために、私もいろいろなやり方を工夫していますので、それをここで紹介します
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ただ原油の高騰など、エネルギー価格の高騰は、オイルショックなど、これまでにも経験してきたことですが、そのたびに省エネのための新技術が開発されてきたという歴史があります。ですから、今回のエネルギー危機もあまり悲観的に捉えすぎる必要もないかと思います。
コメント

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うちは古めの戸建てなので、そこまで期待はできないかな〜と思いました。埼玉のソーラーパネルと充電器は災害に強いという面ですごく惹かれました。東日本大震災にとても衝撃を受け、災害に強い暮らし方ができる環境に住みたいなと思っています。
でも、こたつはいいですね。エネルギー効率はあまり良くないのかもしれませんが、体も心もほっこりしてくるようなぬくもりがあります。前の犬が元気だった頃、母もまだ元気で、正月などに犬を連れて母のところに行くと、その犬はすぐにこたつにもぐりこんでウトウトしてるんですね。そのたびに母が「こたつで丸くなって、猫みたいな犬だねぇ」と言ってたのを思い出します。