#315【生活】「いまさら」と言わずに身に付いていなかったことを身につける:その道を究めた人から学ばせて貰う:小さな事でもいいから一流を目指す心構えは大切:ある講習会に参加して感じたこと
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佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
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ご挨拶:月水金週末の午前8時から9時頃の間に更新しています。YouTubeもよろしくお願いいたします
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私も六十台の後半になり、これからは自分に欠けているものや自分がこれまで勉強してこなかったことなどを積極的に学んで、いわば不足を補う努力をしたいと思います。そういうことで、一昨日は吉門憲宏先生のテーブルマナー講習会に参加させて頂きました
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とても良い講習会でした。美味しいフランス料理を食べながら、和気あいあいと進んでいきましたが、長年「おもてなしのプロ」としての経験に裏打ちされた確固たる考えが先生にあるのが素晴らしかったです。それを一言に纏めると「相手をリスペクトしなさい」ということです
コメント

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とても聞きやすいお声で勉強になり、ブノワさんも行ってみたくなりました。
コース料理の最後までたどり着くためにパンを少なめにしてましたが、食いしん坊が一流を目指すのは心だけにします。
私が聞いた職人さん方は料理(作品)は食べる方が好きにされてokと言うおおらかな方が多かった印象です。
あと、禅やお茶の世界のお食事の作法にもある精神から、お皿のソースを残さずに食べましょう‼︎と言いたくなりました。
海を汚さないことにも繋がりますし♡
そうですね、作法の細かい点では、先生によっても考え方はいろいろでしょうし、西洋と東洋の考え方の違いなどもあるのかもしれませんね。私が吉門先生のお考えから受けた印象は、細かい違いはあっても、自分なりにそうする事の「理屈」が作れるかどうかがポイントであるような気がしました