#322【大学入試】大学入試、四方山話:入試をする側から見た大学入試(ちょっと裏話も):ちょっとヒャッとする話も:日本も9月入学にすればいいのに:でも、優秀な高校生は海外の大学に行ってしまう時代
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佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
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ご挨拶:月水金週末の午前8時から9時の間くらいに更新しています。YouTubeやInstagramもよろしくお願いいたします
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今日は大学入試について実施する側の目線でお話ししたいと思います。私は30年以上大学に勤めておりまして、日本の大学では入試は1年間でも最高クラスの大イベントです。
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たいていの日本の大学は、入試の公正さにものすごく気を使います。大学外の人にとっては思いもよらないような、厳格な手続きも定めています。ただ、それでもヒヤリハットはあります。最大のヒヤリハットは出題ミスかもしれませんね。
コメント

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taka
2023年1月30日
試験をする側からのお話、なかなか聞く機会はありません。大変興味深く聴きました。一生を左右することもありますから、公平を確保するために厳格に行われていることがわかりました。そんな中でのヒヤリハットは怖いです。緊張感は会社で言うと株主総会事務局に近い感じがしました。
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
2023年1月30日
こんにちは。コメントをありがとうございます。そうですね、確かに総会事務局の方々の緊張感と共通するものがあるかもしれません。あと、放送では言う時間がなかったのですが、日本の入試は冬に行われるので、入試の事務局は天気をすごく気にします。万一雪などで、交通機関が乱れたときなどに遅れてくる受験生の扱い(時間をずらして別室で受験して貰うなど)もありますから、前日からずっと天気予報を気にしますね。