#328【資産形成】投資は三分法が原則:短期でやるなら手間を惜しまず、長期でやるなら一喜一憂しない:手間を惜しむなら、費用を惜しむな:経済学の知識は不可欠:金利の動きの捉え方:何のために投資をするか?
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佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
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ご挨拶:月水金週末の午前8時から9時の間くらいに更新しています。YouTubeやInstagramもよろしくお願いいたします
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投資については、昔から「三分法」(財産を現金預金、有価証券、不動産に三分割する)という考え方があり、これは現代でも十分に通用する考え方だと思います。
- 09:403.
投資については、短期的な目線で行うのか、それとも長期的な目線で行うのかによって手間のかけ方が変わってきます。ただし、不動産の場合には、たとえ長期的な目線であってもある程度手間をかける必要が出てきます。
コメント

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taka
2023年2月13日
預金、有価証券、不動産について、手間、期間、リスク、換金性の観点で特徴を知ることが大切だと理解しました。(仮想通貨は有価証券でしょうか) 不動産投資はなじみがありませんが、自分の住まいをきちんと手入れすることも不動産投資だと気がつきました。本日も放送ありがとうございました。
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
2023年2月14日
いつもコメントをありがとうございます。そうですね、仮想通貨(暗号通貨)は、三分法の3つの分類では有価証券に近いのでしょうね。何に投資するのかの判断は自己責任でとしか言いようがありませんが、私の個人的な印象としては、仮想通貨は未解明の要素が沢山ありすぎて、投資対象にするのは怖いという印象はありますね(繰り返しになりますが、あくまでも個人的な印象ですが)