#339【技術】【社会】放送なんてなくしてしまってもいいのではないか:電波が稀少な資源だった時代は「放送の不偏不党」などという考えも必要だったが、技術進歩は電波の資源としての位置付けを大きく変えた
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佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
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ご挨拶:月水金週末の午前8時から9時の間ぐらいに更新しています。YouTubeやInstagramもよろしくお願いいたします。
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今、放送法の解釈をめぐっての議論が活発に報道されていますが、今日はそれと違った切り口で、そもそも放送法や放送局などは必要なの?ということを考えてみたいと思います。
- 09:583.
電波というのは道路のようなもので、それの上に情報という自動車が動いています。技術進歩は、資源としての電波の希少性を低下させているので、昔のような公共の財産の配分という考え方は成り立たなくなってきています
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