#340【経済】シリコンバレー銀行(SVB)の破綻から考える:行動経済学的な視点で考えると:取り付け騒ぎとアノマリー:システムダウンが不安を増幅させる恐れも:日本の銀行への影響は?:信用と経済学
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佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
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ご挨拶:月水金週末の午前8時から9時の間ぐらいに更新しています。YouTubeやInstagramもよろしくお願いいたします。
- 09:572.
シリコンバレー銀行(SVB)の問題について考えてみたいと思います。これは典型的な取り付け騒ぎなので、不良債権が引き起こした事件ではないようです。むしろ直前まで健全に営業していた銀行の突然死という面があります
- 09:573.
取り付け騒ぎは行動経済学でいう典型的なアノマリーです。日本でも根拠のない噂話が取り付け騒ぎの原因になったという事例はあります。ただ、今回のケースはSNSなどネットが噂を増殖させた面もあります
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