#364【社会】ジャニーズ事務所の問題を企業のコンプライアンス等の目線で考える:藤島社長の動画等は企業の危機対応の点では最悪:グローバル企業はどう対応するか:日本の報道の危機は自らの劣化から始まった
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最近ネット上などで問題になっているジャニーズ事務所のハラスメントに関する問題についてコンプライアンスと報道のあり方の目線で話したいと思います。最近ジャニーズ事務所の藤島社長が動画等で釈明しましたが、この内容はむしろ火に油を注ぐようなものがありました。
日本のテレビや新聞などの報道機関はこれまでずっとこの問題を黙殺してきたわけですが、これは戦前からの彼らの体質と思います。戦前は軍部や政府に忖度し、戦後は新に生まれた「権力」に忖度してきたわけです。
BBCの報道という「外圧」がきっかけになっているというのも田中金脈報道などの時と同じです。
安倍政権時代に権力のマスコミへの介入や支配が強まったという事をマスコミの人は声高に非難しますが、その前から日本のマスコミは「自主規制」矢忖度という形で、報道すべき事について、観て見ぬふりをしてきたわけです
日本のテレビや新聞などの報道機関はこれまでずっとこの問題を黙殺してきたわけですが、これは戦前からの彼らの体質と思います。戦前は軍部や政府に忖度し、戦後は新に生まれた「権力」に忖度してきたわけです。
BBCの報道という「外圧」がきっかけになっているというのも田中金脈報道などの時と同じです。
安倍政権時代に権力のマスコミへの介入や支配が強まったという事をマスコミの人は声高に非難しますが、その前から日本のマスコミは「自主規制」矢忖度という形で、報道すべき事について、観て見ぬふりをしてきたわけです
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
- 00:271.
ご挨拶:この放送は火曜日になってしまいましたが、原則的には毎週月水金週末の午前に更新しておりますので、よろしくお願いいたします。YouTubeやInstagramもよろしくお願いいたします
- 09:572.
最近ネット上などで問題になっているジャニーズ事務所のハラスメントに関する問題についてコンプライアンスと報道のあり方の目線で話したいと思います。最近ジャニーズ事務所の藤島社長が動画等で釈明しましたが、この内容はむしろ火に油を注ぐようなものがありました
- 09:533.
日本のテレビや新聞などの報道機関はこれまでずっとこの問題を黙殺してきたわけですが、これは戦前からの彼らの体質と思います。戦前は軍部や政府に忖度し、戦後は新に生まれた「権力」に忖度してきたわけです
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