#365【社会】【経営】芸能プロダクションの栄枯盛衰:昔ナペプロ、今ジャニーズ:市場や経済の目線で捉えてみると:「日本語の壁」が防護壁だった時代もあったが、今はグローバル化をはばむ障壁になっている
19:58
303再生
芸能プロダクションのビジネスというのは、製薬会社のそれとある点で似ています。特に新薬開発や新しいタレントの発掘などにおいて「目利き力」が問われるという点などが似ています。
そういう点で天才的な目利き力の持ち主だったジャニー喜多川さんが亡き今、ジャニーズ事務所の将来は厳しいかもしれません。
それから芸能プロダクションは「日本語の壁」や「日本文化の壁」に守られてきたこともあります。この点は日本の大学にも言えることです。ただしこの「壁」は中にいる者を守ってくれるとともに、外に出るための障壁にもなるという面もあります。
そういう点で天才的な目利き力の持ち主だったジャニー喜多川さんが亡き今、ジャニーズ事務所の将来は厳しいかもしれません。
それから芸能プロダクションは「日本語の壁」や「日本文化の壁」に守られてきたこともあります。この点は日本の大学にも言えることです。ただしこの「壁」は中にいる者を守ってくれるとともに、外に出るための障壁にもなるという面もあります。
佐々木宏夫のアカデミア紀行
佐々木宏夫(経済学+α、早稲田大学名誉教授)
- 00:271.
ご挨拶:月水金週末に更新しています。YouTubeやInstagramもよろしくお願いいたします。
- 09:342.
芸能プロダクションのビジネスというのは、製薬会社のそれとある点で似ています。特に新薬開発や新しいタレントの発掘などにおいて「目利き力」が問われるという点などが似ています。
- 09:583.
それから芸能プロダクションは「日本語の壁」や「日本文化の壁」に守られてきたこともあります。この点は日本の大学にも言えることです。ただしこの「壁」は中にいる者を守ってくれるとともに、外に出るための障壁にもなるという面もあります。
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう